ワインのある生活: 2010年9月 Archives

恋に落ちて マウンテン・ダンス デイブ・グルーシン
ブルーノート東京で何十年ぶり(!?)かにギターの名手、リー・リトナーを観た。僕がミュージシャンを目指していた頃、自身がジャズの大御所であり、若手ジャズメンの活躍の場を創るためにGRPレコードを創設したデイブ・グルーシンが見つけ出した逸材。そう、あの映画『恋におちて』の主題曲「マウンテン・ダンス」のデイブ・グルーシンです!

リー・リトナーはまずは日本で火がついた。LAのベイクドポテト(僕も年初に行きました!)などでのライブを日本のFM局がガンガンに流した日を忘れない。

あれから25年以上が経ち、いまはリー・リトナーも58歳(1952年生まれ)。今回のライブは「50th Anniversary Celebration」と題されており、ブルーノート東京のWEBにもリー・リトナーの50周年を祝うスペシャル・ライブと書かれていたけど、いったい何が50周年かはちょっと不明だな〜 生誕なら58年だし、デビュー50周年なら8歳でデビューとなるよね〜

リー・リトナー ブルーノート東京

それはともかく、ライブは最高でした! すっかり熟年になったけど、パワーとノリはあの頃のまま。終了後、通路を帰るリー・リトナーと握手できたんだけど、手が一晩洗えないってくらいの感動でした。

シュグ
そして久々のブルーノート東京、ここはディナーも酒も美味い! 飛っきり美味いジントニックで喉を潤し、メインのワインは大好きなソノマのシュグのピノ。フォアグラのテリーヌも美味かった〜

リー・リトナーとシュグと美味い料理にすっかり酔った夜です。

う〜ん、それにしてもライブっていいね〜 久しくジャズ・ライブには行ってなかったんだけど、今年は都ホテルのラウンジコットンクラブBody & Soul、そしてブルーノート東京と、すっかりライブ狂が戻ってきちゃった。吉田賢一野本晴美進藤陽悟も、みな素晴らしかった。

そして、ジャズとワインは最高の組み合せ。どこのクラブも美味しいワインを置いてる。

ジャズとワインで幸せに酔った夜です。
今夜のサウンドはネイティブ・サン、1982年の録音「シャイニング」で決めると最初から考えてた。

ネイティブ・サン スーパー・サファリー
ネイティブ・サンは1978年、僕が高校2年の時、彗星のごとくジャズ・フュージョン界にデビューした。本田竹曠(pf/Key)、峰厚介(ts,ss)、大出元信(el-g)、川端民生(el-b)、村上寛(ds)の純国産のフュージョン・バンド。

スーパー・サファリがジャズには珍しくシングル盤でリリースされるほど流行った。ちょうど僕が高校2年でプロのミュージシャンになった頃の作品。

ネイティブ・サン シャイニング
1曲目のタイトル曲「シャイニング」の最後に子供たちのコーラスが入るところでふつふつとしたテンションは最高潮となる。何か体中が熱くなるな〜


そんなネイティブ・サンの演奏を聴きながら開けたワインはワシントン州の銘酒『レオネッティのメルロー。

2005年とまだ若いながら世界中の評価と名声を集めたワイン。


レオネッティ
樽から来るであろうまだやや若い甘いバニラ香がするけど、単なる安い新大陸のワインとは違い、そこからが凄い! デキャンタージュしたけど、時間とともに味わい深いワインへと昇華した。徐々に濃くなっていくのかと思うほどの変化。

こういったワインの変化ってほんと、楽しいんだよね〜 だからワインはやめられない。

ネイティブ・サンのジャズにあの頃を想い出し、そして大好きなレオネッティで癒す夜です。最高!
夏の終わり、そろそろ朝晩は暑さが和らいできた夜、野菜とさっぱりとしたワインにしようと思った。が、ロゼとかシャープな感じの白がストックにない!

カレラ ヴィオニエ
ちょっとパフューム的な香りの芳醇さが野菜と合わないかもと心配しながら開けたのは、カレラヴィオニエ。2002年が残り1本だけだったので数本ある2006年にした。

開けてビックリ! 本家ローヌのコンドリューヴィオニエと比べ甘さや香水のような芳醇な香りは穏やかで際立たず、ミネラル感とブドウ本来の果実味が素直に出てる。

でも淡白かと言えば、そうではない。艶はある。艶気を全面には出していない美女。清楚で控えめに見えるけど、でも実はとっても素敵な女性。そんな人っているよね。まさにそんな感じ。

ビル・チャーラップ・トリオ アイム・オールド・ファッションド
合わせた音楽はビル・チャーラップ・トリオアイム・オールド・ファッションド。ピアノとギター、ベースというドラムレスなレトロな世界。

今夜はカレラヴィオニエという素敵な彼女を横に侍らせ、そしてビル・チャーラップの素敵な音楽に酔う夜です。
シャトー・ド・フェル Chateau de Fesles ラ・シャペル La Chapelle
今週は武千代な週です。接待に2回、そして深夜の夕飯に1回。

その中でも何といっても幸せなのは、深夜とは言え、仕事に縛られないのびのびとした夕飯です!

この日の夕飯は、いつもと同じくまずは谷口君の創るジントニックからスタート! いつ飲んでも美味い! 好みとしてはトニックはウィルキンソン派なんだけどね、それでも美味いのは腕だね!

武千代 出汁巻き玉子 かますの塩焼き 天婦羅
そして白はロワールはアンジュ地方の歴史あるワイナリー、シャトー・ド・フェルChateau de Fesles)のシュナン・ブラン『ラ・シャペルLa Chapelle)』。アンジュで白とは珍しいよね〜 ラ・シャペルという命名も素敵。たぶんフランス語でチャペルを意味する。ポール・ジャブレのエルミタージュの銘酒と同名だね。まっとりとして和食に絡み合う感じが素敵。

合わせたメニューはおひたし、鳥そぼろの入った出汁巻き玉子、そしてかますの塩焼き。和の食材とアンジュの白。こんなに素晴らしい組み合せとは思わなかった。最高!

続いて天婦羅に合わせ、ミッシェル・ゴヌーMichel Gaunou)のピノ。1992年です。艶やかな香りが天婦羅を引き立てる。こんなヴィンテージ物をグラスで開けちゃって大丈夫なのかとこちらが心配する。

そしてもう1杯! サンテミリオンの『シャトー・クロ・デ・ジャコバン 1999』。この1999年という年が微妙で重要! 初めて飲むワインなので後でネットで見たら、まさにこの年、1999年まではコルディエ社が所有、翌年に売却されたらしい。今はシャトー・アンジェリュスユベール・ド・ブアールが管理をしてるって。

ミッシェル・ゴヌー Michel Gaunou シャトー・クロ・デ・ジャコバン
そのネットの記事によればコルディエ社の時代と今ではテクスチャーなどかなり違うらしい。ぜひ両方を飲み比べてみたいよね〜

さて、最後にシメの炊き立てご飯と味噌汁をいただき今宵は終了! 深夜まで仕事して疲れ果てた心と体を武千代で癒す夜です。
シャトー・クレマン・ピション Château Clement Pichon
歴史あるボルドーのワイン、シャトー・クレマン・ピションChâteau Clement Pichon)の1995年を開けた。15年物。ソムリエ協会の小飼会長の勤めるプリンスホテルの通販サイトにて、小飼会長の推薦ワインにもなってる。

19世紀に建てられた歴史あるシャトーで造られるこのワイン、実に深い。ユーカリやミントの香りも穏やかで、静寂さに満ちたワイン。ミッシェル・ロランがプロデュースしてるらしい。

そしてこのワイン、味わいも素晴らしいが造ってるシャトーがあまりに美しいので写真をちょっと掲載!

シャトー・クレマン・ピション Château Clement Picho

スティーブ・キューン シェルブールの雨傘 I Will Wait For You~The Music Of Michel Legrand
そしてそんなシャトー・クレマン・ピションに合わせて音楽は、スティーブ・キューンの『シェルブールの雨傘 I Will Wait For You‾The Music Of Michel Legrand』。大人の艶気いっぱいのジャズです。僕が一人でやってるジャズレーベル「ハートノート」同様、社長が一人でやってるヴィーナスレーベルからの作品。悔しいけど素敵なアルバム。

その昔、ハートノートでもスティーブ・キューンを出そうとしたことがあった。ライブ盤の音源が手に入り、交渉もしたんだけどね〜 残念ながらヴィーナスさんに既に囲われていて権利が取れなかった。

歴史あるシャトーで造られる素敵なワインとニューヨーク発の素敵なジャズで素敵に酔っぱらった夜です。
某日某夜、ちょっとジャズな夜を過ごしました。場所は名門「Body & Soul」。

野本晴美 アナザー・オーディナリー・デイ
ドラマーのトミー・キャンベルがプロデュースする夜です。トミー・キャンベルには、僕のレーベル「ハートノート」にて2003年、伊藤和馬のCD「Dear Mr. West Coastの発売記念ライブを渋谷のJz Bratで開催した際に参加してもらったことがある。

そして何より注目はピアニスト、野本晴美

野本晴美我がハートノートでもぜひ彼女のCDをリリースしたかった。が、一歩先んじてライバル(って勝手に思ってるだけだけど)のヴィーナスよりファーストアルバムアナザー・オーディナリー・デイ 』が出ちゃった。

そんなBody & Soulな夜はまずはジントニックでスタート。

ジントニック パシフィック・エステイツ PACIFIC ESTATES
続いてのワインはカリフォルニアはパシフィック・エステイツPACIFIC ESTATES)のジンファンデル。果実甘さ控えめで深みがある。

ジャズはトミー・キャンベルをリーダーに、ピアノの野本晴美、ボーカルに山口有紀伊藤大輔のディオ、そしてベースに箭島裕治の布陣。

山口有紀 伊藤大輔
山口有紀伊藤大輔のスキャット合戦に会場は沸きに沸いた。素敵な夜です。

そして食後はいつものナイショのバーへ移動。ボンド・マティーニからスタートし、大好きなブルックリン

そしてそれで帰るつもりがマスターに騙されて(!?)、ワインを1杯。カンパーニャのワイン、ファランギーナ・サンニオ。地ブドウ、ファランギーナ種から造られる淡い黄色の果実味たっぷりのワイン。軽いハーブ香と微かな苦みというか渋み。中々深いワインです。

と、気付けば酔っぱらいだな〜 でも楽しい夜でした!

ボンド・マティーニ ブルックリン ファランギーナ・サンニオ

今日も暑い一日。ここまで暑いと赤ワインを飲むのはよほど昼間から家を冷やしてないと難しいよね〜

ボデガ・イヌリエータ メディオディア・ロサド
今夜、ビールの後に開けたワインはこれ、スペインはフランスとの国境沿い、ピレネー山脈近くのナバラ地区のロゼ、ボデガ・イヌリエータメディオディア・ロサド

ちょっとこれは馬鹿に出来ないロゼだよ! イヌリエータは小さな村の名前らしい。ピレネー山脈沿いでこんな艶っぽいロゼを造ってるとは驚きです。

ガルナッチャから造られるこのロゼ、色も溌剌としていて、そして味わいもシャープに1本芯が通ってる。

温度も激冷えでない方がいい。果実味、旨味が詰まった凝縮感の高いロゼ。これはほんと、美味い! まさに心射抜かれました! 進めてくれたかまたやの小島さん、こりゃホームランぜよ!

ヴェスパー・マティーニ ボンド・マティーニ
死ぬほど暑い週末、美味いワインで明日への英気を養った夜です!

PS. この後は昨夜の刺激に負けて自分で造るヴェスパー・マティーニボンド・マティーニ)。ま、出来はまあまあでした...
進藤陽悟 Time Never Flows
若手気鋭のジャズ・ピアニスト、進藤陽悟

僕のジャズレーベル『ハートノート』も手伝ってもらったことがある。

細野義彦さんのライブ、そしてジャズ・バイオリニストのマイコさんのCDデビューアルバムの記念ライブを渋谷のJz Bratで開催した際もピアノは進藤陽悟さん。

そんな彼がホテル・ニューオータニのラウンジに出てた! 思わず懐かしくって覗いちゃいました!


進藤陽悟 Time Never Flows
彼は今月、待望のソロアルバム『Time Never Flows』をリリースする。4枚目のアルバム。サイン入りでこれをいただいちゃいました!

進藤陽悟の素敵なピアノを聴いた後、ニューオータニの著名なバー、そう麻生首相もよく来ていたバー・カプリへ顔を出した。

まずはボンド・マティーニを。そしたらさすがバー・カプリ、現在のバージョンで行きますか? レガシーに行きますか?、だってさ!


ボンド・マティーニ ヴェスパー・マティーニ
そう、現在のボンド・マティーニ007カジノ・ロワイヤルボンドがレシピを明らかにした別名ヴェスパー・マティーニ。女性スパイ、ヴェスパーにちなんで命名されてる。

写真の通り、ベルモットの色が薄い琥珀色に染まり、レモンピールが踊っている。

何とも素敵な空間を演出している。そして実に柔らかな舌触り。

続いてもう1杯、今度はレガシーの方のボンド・マティーニをいってみた。

こちら、ボンドがウォッカ・マティーニと呼ぶように、ウォッカで作る。これまたとっても柔らかい味わいで、ツンとしたところがまったくない。素晴らしいボンド・マティーニです。

ブルックリン
シメはブルックリン。こちらもきれいな琥珀色に染まった最高のナイトキャプ(寝る前のお酒)。いずれも同じバーテンダーが作ってくれたんだけど、きっとこれは彼の個性だね。どれも舌触りがとってもシルキーな感じ。カウンターから見ていて、シェークしてもステアしても、どちらもとってもスムーズな味わい。

進藤陽悟に酔い、そして素敵なカクテルに酔った夜でした。おやすみなさい〜〜
クライヌリッシュ CLYNELISH ブラッカダー ロウカスク
こうも暑いと飲むものも限られてくる。重苦しい赤ワインはちと厳しいね。

久々のナイショのバー、ジントニックで一気に喉を潤した後は、これ、クライヌリッシュCLYNELISH)の『ブラッカダー ロウカスク 1990 16年』という初めてのウイスキーにてハイボール。シェリ樽熟成の甘い誘惑香が素晴らしい。

そして暑いってのもあって、マルサネのロゼ。このところの猛暑で今夏はロゼを飲むことが妙に多いな〜

マルサネ ロゼ ナバラ オダイザ ヴェガ・シンドア
果実味たっぷりの素敵なロゼでした。

そして次は白ワイン。スペインはナバラ地方オダイザ ヴェガ・シンドア 2007』。スペインには珍しく、シャルドネです。クリーミーでナッツのような香りもするスペインとは思えないシャルドネです。

シメにメロンに合わせメロン・マティーニをいただいて夜は更けました。ナイショのバーは心落ち着く僕のオアシスです。
ロワール スパークリング MICHEL GENDRIER
久々の三幸苑、今夜も素晴らしい!

ジントニックでゴクッと喉を潤したあと、あまりの暑さでもう1杯何かゴクッと行きたいと思ってたら、心を見透かされたかのように出てきたのは、ロワールのスパークリング。美味い!

1日の暑さと喉の渇きが癒される。



シエラ・フットヒルズ アイアンストーン
メインのワインは三幸苑には珍しく、カリフォルニアはシエラ・フットヒルズのワイン『アイアンストーン』のカベルネ・フラン。カベルネ・フラン特有の青い感じは強くなく、もっと紺碧の空を想わせるような深みがある。

アイアンストーンは米国でもとってもカジュアルなワインだけど、ほんと美味しい。お肉には最高です! 今夜はこのアイアンストーンに合わせ、焼き肉はタレにせずすべて塩にしてみた。


ドメーヌ・モス ムーサムーセット Moussamoussettes
さらに途中でいただいたロゼなスパークリングが凄い! ロワールのドメーヌ・モス ムーサムーセットMoussamoussettes)”というもの。何とも可愛らしい味のスパークリング。ボジョレーで有名なガメイと、地ブドウのグロロー グリというのを使ってるらしい。珍しく王冠のキャップ。

ロワールのスパークリングで始まり、シエラ・フットヒルズの清涼感のあるカベルネ・フランで肉を味わい、そしてまたロワールのスパークリングに戻って癒す夜。

三幸苑 桃
きれいにくり抜いた桃も素敵! 三幸苑、最高!
深夜のアバスク。ここは夜中でも美味いものが食べれる幸せな場所。

ドメーヌ・ムールギ Domaine Mourguy
一日とっても暑かったので、今夜はロゼ!

南西地方イレルギドメーヌ・ムールギDomaine Mourguy)のロゼです。ほら、色もきれい。味わいもきれい。心清き令嬢のごときワイン。

こんな夜中に素敵なロゼに酔えるとは、幸せです! 皆さんも残暑の強いうちにぜひお飲みあれ! アバスクでね!

あ、今夜もシメは大好きな逸品、バスク豚のカレーです!
ヴーヴレイ ダリオッシュ キャラバン
まだ暑さが続きますが、武千代にて今年初の松茸をいただきました! う〜ん、美味い!

ワインはヴーヴレイダリオッシュキャラバン。最高です!

そして、シメのワインが凄い! ロワールはアンジュ地方の歴史あるワイナリー、シャトー・ド・フェルChateau de Fesles)のカベルネ・フラン。11世紀から続くシャトーだそうだ。

アンジュでカベルネ・フランとはどうもピンとこないよね。ロゼ、もしくはボンヌゾーという甘い食後酒とかのイメージが強い。

シャトー・ド・フェル Chateau de Fesles
とっても可愛らしい味わい。木いちごとかフランボワーズって感じかな。何とも素敵なワインです。

それにしても武千代、幸せ〜 シメはもちろん炊き立てのご飯と味噌汁です。


PS. 見ての通り、シャトーも素敵なところです。歴史あるドメーヌの古樹から造られた素敵なワインです。

シャトー・ド・フェル Chateau de Fesles
暑い夏の日のワインはロゼ! この時期、上質なロゼほど美味いものはない。

シャトー・ドゥ・ランガラン
開けたのはシャトー・ドゥ・ランガランのロゼ。南仏マルセーユから程近いところで造られる。ふくよかな果実味と艶っぽい香り。まさに夏の夜のファンタジア。

最初冷やし過ぎたんだけど、実は常温でも美味い! もしかしたらその方がいいかも。果実そのものの味わいがする。とっても素敵な粋なロゼです。

すっかり南仏気分を味わった夜です。

ビル・エバンス セレニティ Serenity
PS. 前日にお客様に連れられて久々にブルーノート東京に行ってリアルでパッション溢れるジャズを聴いた。忙しくって久しくジャズに接する時間がなかったけど、これからは自宅で飲んだ時には流した音楽もブログにアップしようかな〜 今夜は大好きなピアニスト、ビル・エバンスセレニティSerenity)。ベールをかぶせたような物憂いトーンがこのワインをより魅き立てる。

素敵なワインです!

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