2014年7月 Archives

大事な大事な株主総会の数日前にとんでもないアクシデントが発生!

もう血管ブチ切れ! ナイショのバーに飛び込みガチ飲みです!

ブチ切れ状態なので、以下、写真で紹介しま〜す!

まずは人生の原点に戻るべく、懐かしきオールドパーハイボール

オールドパー ナイショのバー

そして大好きな香味野菜たっぷりの健康的なサラダ。

続いては、アイラ島の塩っぽいカリラと万願寺唐辛子とプロシュートのグリル。

カリラ 万願寺唐辛子とプロシュートのグリル ナイショのバー

島系の塩気とプロシュートの塩気が相まって、この組み合せは最高!

万願寺唐辛子とプロシュートのグリル ナイショのバー

次はキャンベルタウンロングロー

キャンベルタウン ロングロー ナイショのバー

次のお料理は明太子とバジルのフェデリーニ。大好きな逸品。塩っぽいウイスキーと良く合う。

明太子とバジルのフェデリーニ ナイショのバー

このパスタに合わせ、ボルドーの南西地方、ジュランソンの白ワイン「ドメーヌ・コアペDomaine CAUHAPE)」を1杯。軽やかで爽快な風の如きワイン。

ジュランソン ドメーヌ・コアペ Domaine CAUHAPE ナイショのバー

お次はタンカレー No.10とグレープフルーツで軽めの1杯。

タンカレー No.10 ナイショのバー

次はブルゴーニュでウイスキーを創る変わり者、ミッシェル・クーブレイの「Fleeting」をストレートで。そういやご本人、亡くなっちゃったね〜 今後も続くのかな〜 まだまだ仕込んだ樽は残ってるはずなんだけどね。

ミッシェル・クーブレイ Fleeting ナイショのバー

もうこんだけ飲めば記憶が怪しいけど、次は色からして大好きなブルックリン

ブルックリン ナイショのバー

流れるジャズは、野崎良太率いるJazztronikの「Cinematic」。映画の一シーンかのごときサウンドが流れた「はず、、」。

野崎良太 Jazztronik Cinematic ブルックリン ナイショのバー

もう完全なる酔っ払いです。最後の最後は、はい、森浦君の創る最高のギムレット

ギムレット ナイショのバー

いや〜、よく飲んだね〜〜

実はこの夜発生した嫌な事は、この後ず〜っと哀しいくらいに尾を引く事になります。それをまだ知らない僕はこの夜を大酒で終えたとさ!

ナイショのバー、ありがとう!
今夜は大好きなTWO ROOMSがアークヒルズに立ち上げたステーキハウス「ルビー・ジャックス」に出掛けました

ルビー・ジャックス TWO ROOMS

相変わらずお肉のディスプレイが壮観!

ルビー・ジャックス TWO ROOMS

あ、これ、たぶん単にディスプレイってわけじゃなく、熟成させてるんだろうけどね。

ルビー・ジャックス TWO ROOMS

まずは生ガキ!

ルビー・ジャックス TWO ROOMS 生ガキ

そのままのフレッシュ、柚子ポン酢とイクラを載せたもの、

ルビー・ジャックス TWO ROOMS 生ガキ

そしてベーコンを載せて軽く炙ったキルパトリック、どれも美味しくってお代わりと叫びたくなる感じです。

ルビー・ジャックス TWO ROOMS 生ガキ キルパトリック

フレッシュなトマトのサラダも素敵!

ルビー・ジャックス TWO ROOMS

選んだワインは、大好きなコッポラ監督が創るディレクターズ・カット(エチケットの謎はこのリンク参照!)のジンファンデル。ブドウの自然な甘みと旨味、土の香り、ごく微かに香るスパイス系の香りなどが組み合わさり、まさに旨味たっぷりのアメ牛にピッタリな組み合せ。

コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ルビー・ジャックス TWO ROOMS

お肉はもちろん豪快に焼き上げてもらいました。国産牛もある中、あえてコッポラディレクターズ・カットジンファンデルに合わせ、アメ牛です。

コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ルビー・ジャックス TWO ROOMS

シメにはチーズをいただいたけど、チーズとディレクターズ・カット、う〜ん素敵です。

コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ルビー・ジャックス TWO ROOMS

食後酒にはバーテンダー君に頑張ってボンド・マティーニを振ってもらい、楽しい夜は更けました。

ボンド・マティーニ ルビー・ジャックス TWO ROOMS

ルビー・ジャックスコッポラディレクターズ・カット、最高!!
先日ランディー・ブレッカーマイク・スターンのライブを観たけど、某年某月のこの二人のライブをアップしてなかったのでアップします!

ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club


ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

ここはワインが持ち込み可なので、ワインショップでお気に入りのベリンジャーのスペシャル物を持ち込みました。何がスペシャルかって、まずは畑がCHABOT VINEYARDというセント・ヘレナの珍しい畑。そしてヴィンテージが1999年。

ベリンジャー CHABOT VINEYARD ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

いや〜、深いったらない! これだけで感動!

そして合わせたお料理、仔羊とフレッシュトマトのパスタそれぞれがべリンジャーと最高のマッチング!

ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

そしてもちろんライブも最高!

ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

まあぜひぜひ写真で観て下さいまし!

ランディー・ブレッカー Catalina Jazz Club

マイク・スターンランディー・ブレッカーも、はちきれんばかりの熱演。

ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

メンバーも最強で、ベースには僕の敬愛するデイブ・グルーシンとの活動も長い名手エイブラハム・ラボリエル

エイブラハム・ラボリエル  Catalina Jazz Club

ドラムスはこれまた名手でチックコリアのバンドで鮮烈にデビューしたデイブ・ウィックル

ランディー・ブレッカー デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

これ、凄くないですか! ランディー・ブレッカーマイク・スターンエイブラハム・ラボリエルデイブ・ウィックルと、全員がグラミー賞を個人で取るか参加した作品で取ってる凄腕ばっかりが集まった!!

ランディー・ブレッカー マイク・スターン エイブラハム・ラボリエル デイブ・ウィックル Catalina Jazz Club

とてもこの豪華メンバーでの来日は無理だろうね〜 みんな超一流で忙しいからね。

ロサンゼルスで最高の夜を過ごしました。

ランディー・ブレッカー Catalina Jazz Club
最愛のトランぺッター、ランディー・ブレッカーが『マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド 』として、久々の来日しブルーノート東京に登場! 最後に聴いたのは2年前の今頃。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

さて、まずはシャンパンさ!

クリストフ・ミニョン Christophe Mignon ブルーノート東京

今夜のシャンパンはソムリエの板橋さんのお薦めで、クリストフ・ミニョンChristophe Mignon)という初めて聞くシャンパン・メゾンのエクストラ・ブリュット。ドサージュがごく僅かとか。

クリストフ・ミニョン Christophe Mignon ブルーノート東京

お料理は、今回はコースで予約済み。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

まずは前菜。「冷製グリーンピースのスープと伊達鶏モモ肉のスモーク」です。とても可愛らしい一品。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

続くお魚料理は、見た目にも芸術的な「鱧と長芋、長茄子、ゴボウのジェレ寄せ」。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

もう本当にこれは芸術としか表現できない逸品です。シャンパンとピッタリ!

メインに合わせて赤ワインを開ける。開けたのは、大好きなパソ・ロブレスの銘酒「ラヴェンチュアL'Aventure)」。セパージュが面白くって、グルナッシュ 42%、シラー 33%、ムールヴェドル 25%。そして驚くべき事に、アルコール度数が16.1%もある!

ラヴェンチュア L'Aventure ブルーノート東京

でも味わいは実に柔らかく、とてもそんなにアルコール度数が高いとは思えないエレガントなワイン。

メインは、「フランス産シャロレー種サーロインのポワレ マスタードソース」でしたが、ライブが開演してしまってから出てきたので、写真は撮れなかった。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

ライブはもう涌きに涌く熱狂的なもの。アンコールのサムスカンク・ファンクでその熱狂は最高潮を迎える!

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

もう立ち上がってる人、多数! 全員手拍子、足拍子で会場が揺れるかのような勢い! ここはサッカースタジアムかという感じの勢い。

マイク・スターン/ランディ・ブレッカー/ビル・エヴァンス スーパー・バンド ブルーノート東京

今回はメンバーも凄かった! ドラムがブレッカー・ブラザーズにも在籍していたデニス・チェンバース。もちろんギターのマイク・スターンブレッカー・ブラザーズに在籍してた。二人とも90年代の再結成アルバム「Return of the Brecker Brothers」、

ブレッカー・ブラザーズ デニス・チェンバース マイク・スターン Return of the Brecker Brothers

そして再結成第2弾でグラミー賞を取った「Out of the Loop」の際のメンバー。

ブレッカー・ブラザーズ デニス・チェンバース マイク・スターン Out of the Loop

ベースがこれまた凄くって、クリス・ミン・ドーキー! ランディー・ブレッカーが3回目のグラミー賞を受賞したアルバム「34th N Lex 」に参加してる。

クリス・ミン・ドーキー ランディー・ブレッカー グラミー賞 34th N Lex

そしてテナー・サックスにビル・エヴァンス!!

そう、マイケル・ブレッカーが白血病に倒れている間にマイケルの代役を務めブレッカー・ブラザーズ風ライブ「サム・スカンク・ファンク 〜ソウル・バップ・バンド・ライヴ」をランディー・ブレッカーと演じたあのビル・エヴァンスです!!

サム・スカンク・ファンク 〜ソウル・バップ・バンド・ライヴ ランディー・ブレッカー ビル・エヴァン

いや〜、燃えたぜ〜〜

そういやランディー・ブレッカー、つい最近、またまたグラミー賞を受賞したんだよね〜 「BEST LARGE JAZZ ENSEMBLE ALBUM」という部門にて最新作Plays Wlodek Pawlik's Night In Calisia」が受賞! もう何度目の受賞か数えられない!

ランディー・ブレッカー グラミー賞 Plays Wlodek Pawlik's Night In Calisia

終演後、ロビーでランディー・ブレッカーマイク・スターンビル・エヴァンスと写真撮影が出来た!

ランディ・ブレッカー ブルーノート東京

今夜は幸せです!

ビル・エヴァンス ブルーノート東京
マイク・スターン ランディ・ブレッカー ブルーノート東京
今夜は最悪な夜です。

今夜はお客様と会食。でも店を選んだうちの営業がボケで、胃もたれバリな最悪な串揚げ屋に連れて行かれた。

出て来る物出て来る物、みな揚げ物。たぶん油が悪いんだろうな〜 もう4品目でかなりギブアップな感じ。

唯一何とか評価できたのがジャンボホワイトアスパラガス。これも揚げてくれなくっていいんだけどね〜

ジャンボホワイトアスパラガス

ともかく胃が気持ち悪くってどうにもならない。

さて、ここで選択肢は2つ。

1. コンビニに駆け込みソルマックを飲む。
2. ナイショのバーに行ってジンで胃を洗い流す!

答えは、そりゃもちろん2のナイショのバーで痛んだ胃をきれいさっぱり洗い流すでしょ!

ということで、ナイショのバーへ移動!

写真の通り、タンカレー No.10ジンリッキーからスタート。

タンカレー No.10 ジンリッキー ナイショのバー

続いては、フランスのジン「エギュベル」で華やかなジンリッキーへ!

エギュベル ジンリッキー ナイショのバー

この頃になると少し胃が復活してきた〜〜

続いては、ビフィーターのプレミアムジン「クラウン・ジュエル」! こちらも華やいだ香りで素晴らしいジンリッキー

クラウン・ジュエル ジンリッキー ナイショのバー

さ、3種類のジンですっかり胃を修復された僕は、いよいよシメの1杯へ!

ブルックリン ナイショのバー

並んだレシピを見れば解る通り、はい、大好きなオールド・トラディショナルなカクテル「ブルックリン」です!

甘く切ない誘惑香、きれいな色、口に含んだ瞬間の艶、どれをとっても森浦君の最高傑作なブルックリンです!

ブルックリン ナイショのバー

お洒落なお洒落なジャズ「ミシェル・ルグラン・アンド・フレンズ」に乗って飲むブルックリン、もう最高!

ミシェル・ルグラン・アンド・フレンズ ナイショのバー

店を出る頃にはすっかり胃が軽くなって復活した僕です。ナイショのバーに感謝です!
今夜は前半は素敵だったけど、でも最後には大失敗となった夜です!

ナイショのバー

謹製東京X豚のハンバーグを食べにナイショのバーに行きました。香草のサラダ、モルタデラソーセージ、インゲンのアンチョビソースの3点盛りからスタート。

ナイショのバー
ナイショのバー

ワインは初夏にピッタリなオレゴンのA to Zのロゼ。清々しく、爽やかで、そして旨味がたっぷりと詰まった色艶も素敵な大好きなワイン。

A to Z ロゼ ナイショのバー

もちろんハンバーグはいつも通りに最高の仕上がり! 切った瞬間のジュ〜っと言う肉汁が流れ出すのがたまらない! ちょっと今夜はその瞬間がうまく撮れなかったけどね!

ナイショのバー

そしてシメに友人とそれぞれイチゴのカクテル、メロンのシャンパンカクテルを創ってもらい、飲み交わした。素敵な夜です。

ナイショのバー

って、素敵な夜はここまでなんだな〜〜〜

何と、、、クレジットカードで支払った後、カード入れをテーブルに忘れてっちゃった!

ナイショのバーからお電話いただいた時にはもう帰路のかなり先まで行っちゃってて、それから慌てて戻りました。

戻って深夜、カード入れ受取ってまさか「じゃあ!」って無粋に帰るのも何なので、軽〜く飲むことに。ま、一人で飲み直しってことで。

でもそりゃ〜ノンベーな僕の事、軽〜く何てわけにゃ〜行かないんだよね〜 はい、バリバリに飲み直しました!

BELLのオールドボトルでハイボールから飲みが再開! 柔らかな穀物の甘みが素晴らしい逸品。

ナイショのバー

そして写真にはBELLの古いのが3種類も写ってる! いや〜、記憶が定かじゃないけど、たぶんこれは見ただけ(?)でさすがに3種類すべてを飲んだってわけじゃないはず!?

ナイショのバー

続いては、オランダはアムステルダム、ジン発祥の地のジン「バンウィー」。そのまま他のもので割らずにストレートで楽しめるジンだとか。

ソーダで割って軽くレモンピールしてもらって飲んだけど、とっても香り高く高尚なジン。

バンウィー ナイショのバー

続いては、国産で飲食店専門のプレミアムビール『ガージェリー23 ウィート(GARGERY23 Wheat)』とか言う珍しいもの。そのプレミアムビールをワイングラスでいただく。

ガージェリー23 ウィート GARGERY23 Wheat ナイショのバー

ここまで来る頃にはすっかり酔っ払ってて記憶が薄いけど、美味かったはず!(笑)

ガージェリー23 ウィート GARGERY23 Wheat ナイショのバー

写真を見るとチェイサーに白ワインを飲んでるな〜

ガージェリー23 ウィート GARGERY23 Wheat ナイショのバー

久々に閉店まで居座った一晩に2回のナイショのバーの素敵な夜です。ナイショのバー、最高!
イタリア・ロンバルディア州の名門ワイナリー「テヌータ・マッツォリーノ」の造り手、ジャン・フランソワ・コキャール氏が来日し、ワインパーティーを開催した。場所は目黒の素敵なイタリアン「トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド」。ここに来るのはバースデーをチーズプレートで祝ってもらった夜以来かな。

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

今夜は日本未発売なワインもたくさん出て来ると! そして大好きなんだけど、中々置いているレストランが見当たらないロゼなスプマンテ「テヌータ・マッツォリーノ ブリュット・ロゼ・クルアゼTenuta Mazzolino Brut Rosé CRUASE)」が出るというので開会前からワクワク!

さあ、いよいよ開会! もちろん予想通り、大好きなスプマンテから登場!

テヌータ・マッツォリーノ ブリュット・ロゼ・クルアゼ Tenuta Mazzolino Brut Rosé CRUASE トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

色も美しく、泡立ちも素敵。

イチジクとスモーキーなハムの小さなおつまみが出て、それと合わせるとロゼなスプマンテの魅力がさらに増す!

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

続いては、白ワインの登場! 日本初リリースの「グアルナッツォーラ・ビアンコGuarnazzola Bianco) 2013」です!

グアルナッツォーラ・ビアンコ Guarnazzola Bianco テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

ブドウが面白くって、リースリング 60%、ソーヴィニヨン・ブラン 20%、ピノ・グリージョ 10%、シャルドネ 10%と多品種に及んでる。香り高く清々しいワイン。

ここで前菜の盛り合わせが登場! イタリアンな前菜と清々しい白ワインは何とも素敵な組み合せ。

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

お次はロゼ! 「グアルナッツォーラ・ロザートGuarnazzola Rosato) 2013」という日本初リリースのピノ・ネーロ 100%なロゼ。爽やかだけと華やかで艶やかなワイン。小悪魔的ワイン。

グアルナッツォーラ・ロザート Guarnazzola Rosato テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

ワインはシャルドネ 100%の「Blanc 2012」へと進む。イタリアっぽくないトラディショナルで芳醇な香りのするシャルドネ。

Blanc テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

お料理はパスタ。

 ●トンナレッリ 自家製サルシッチャ、パンチェッタ、卵、くるみ

トンナレッリ サルシッチャ テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

トンナレッリとは、断面が正方形のエッグパスタ。サルシッチャはいわゆる腸詰め。それにパンチェッタも載せた贅沢なパスタ。

芳醇なシャルドネもいいけど、そろそろここらからは赤だよね〜、と思っていたら、赤の登場!

出てきたのは、「グアルナッツォーラ・ロッソGuarnazzola Rosso) 2012」というボルドースタイルのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン 70%、メルロー 30%というセパージュ。

グアルナッツォーラ・ロッソ Guarnazzola Rosso テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

タンニンも穏やかで上品なボルドースタイルのワイン。日本には初登場だそうだ。

お料理は、ショートパスタ!

 ●リガトーニ 牛テール煮込み 下町肉屋風

リガトーニ テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

リガトーニとはショートパスタの事。牛テールの煮込みがよく絡んでおり、旨味たっぷり!

合わせるワインは、「ノワールNoir) 2010」というピノ・ネーロ 100%なもの。とても上品なワイン。土の香りがするな〜

ノワール Noir テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

この辺りでジャンさんが各テーブルを回って挨拶を始めた。明るくって気さくでとっての人懐っこい素敵なキャラ。会場が和むな〜

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

シメのお料理は、鴨です! それも骨付きの見た事のないほどの大きな鴨!

 ●フランス産バルバリー種鴨モモ肉の赤ワイン煮込み ポルト酒とプラムのソース

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

甘い誘惑香のする濃厚で身の詰まった旨味がギュッと凝縮された素敵な鴨です。

僕はボルドースタイルの「グアルナッツォーラ・ロッソGuarnazzola Rosso) 2012」、ブルゴーニュ的な「ノワールNoir) 2010」を両方抱えてご満悦!

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

シメのデザートまで素敵です!

 ●聖ジュゼッペビニエ

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

聖ジュゼッペとは、日本で「ヨセフ」と呼ばれるイエスの養父のこと。ビニエとは、シュークリーム。見ての通りの素敵なシュークリームです!

合わせる食後酒が凄い! 「モスカートMoscato) 2013」。そう、まさにモスカート 100%のレイトハーヴェストなデザートワイン。ベタつかないサラッとした甘さとその裏にある艶が素敵。

モスカート Moscato テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

日本未入荷のワインだと!

ここでサプライズが! イタリアで活躍する蒲谷昌子さんというオペラ歌手の方が会場にいらして、何とアカペラで歌ってくれることになった。場内に響き渡る本物のオペラ歌手の歌声に心魅かれる。

蒲谷昌子 テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド
蒲谷昌子 テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

さて、これで本日のメニューはすべて消化ですが、ノンベーな僕たちはここからが本番(笑)

さあ、グラッパな時間です! 以前にもサリーヴでワインを二人で2本も開けた後にここに来てグラッパ三昧をしたな〜

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

もう見ての通り、バリバリと飲みたいものを飲みたいだけ飲みました〜〜 ルンルン!

アンティカ・フォーミュラー テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

今夜はジャンさんのワインに溺れ、トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンドのお料理に舌鼓をうち、そして蒲谷昌子さんの歌声に心魅かれた、何とも素敵な素敵な夜です!

テヌータ・マッツォリーノ ジャン・フランソワ・コキャール トラットリア・ダル・ビルバンテ・ジョコンド

ジャン・マルク・ボクスレー ドメーヌ・アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler びのむ

アルザスで1973年生まれの若手醸造家、ジャン・マルク・ボクスレー氏が造るドメーヌ・アルベール・ボクスレDomaine Albert Boxler)のゲヴェルツトラミネールです。ヴィンテージは2007年。つまりはジャンが34歳の時の”作品”!

ジャン・マルク・ボクスレー ドメーヌ・アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler

抜栓したその瞬間から、ライチ、金木犀、バラの花などの華やかな香りが立ち上がり、味わいはベタつきのない軽やかで深みのある酸と甘みがうまく絡み合った、実にお洒落なワイン。

色合いも黄金に輝くという表現がピッタリな素敵な色合い。素敵な女性が横に寄り添うかのような世界が目の前に展開する。

ジャン・マルク・ボクスレー ドメーヌ・アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler
ジャン・マルク・ボクスレー ドメーヌ・アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler

ドメーヌ自体もとっても素敵なところ。

びのむ
びのむ

このドメーヌ・アルベール・ボクスレのワインに鴨のコンソメ出汁のおでんがとっても映える。

びのむ
びのむ

何とも幸せなディナーです! 『びのむ』&アルベール・ボクスレ、最高!

ジャン・マルク・ボクスレー ドメーヌ・アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler

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