2014年4月 Archives

素敵な我が側近たちにバースデーを祝ってもらいました!

六禄 F1 マム ディズニー ダイアン シルバラード

まずは大好きなお鮨屋『六禄』にて。鮨に合わせるのは、まずはF1の公式シャンパン「マム」、そしてウォルト・ディズニーの娘、ダイアンのワイナリー『シルバラード』のカベルネ・ソーヴィニヨン。

六禄

お刺身やお椀の出汁味の旨味を引き上げるシャープで爽快なマム、煮切り醤油と酢飯とお魚を引き立てるシルバラードの深みのあるカベルネ、どちらも最高です!

六禄 F1 マム ディズニー ダイアン シルバラード

そしてその後、食後のグラッパを飲みにイタリアンに移動し、甘いものが苦手な僕のためにチーズプレートにロウソクを立てて祝っていただきました。感動物です!

バースデー

チーズプレートにロウソクで祝ってもらうなんて生まれて初めてです。ありがとう!

バースデー

普通の生ガキの他、柚子ポン酢にイクラを載せたもの、そしてオーストラリアやアイルランドの名物・キルパトリック、そして強烈なのはフランスのグレーグース・ウォッカを使ったカクテル、ブラディマリーに浸すというもの。

TWO ROOMS キルパトリック グレーグース・ウォッカ ブラディマリー

キルパトリックは細かく刻んだベーコンを載せ、軽くオーブンで火を通した素敵な逸品。

TWO ROOMS キルパトリック

そしてグレーグース・ウォッカで創ったブラディマリーは強烈な一品。

TWO ROOMS グレーグース・ウォッカ ブラディマリー

ポチャッと生ガキをブラディマリーに放り込み、しばらく浸しておく。他の牡蠣を食べた後に最後に食べると旨味とアルコールの強さ、そしてトマトの酸味が絡み合い、言葉に形容しようがない実に素敵な味わいとなる。もちろん最後にブラディマリーは飲める。

TWO ROOMS グレーグース・ウォッカ ブラディマリー

この素敵な牡蠣三昧をサポートする飲み物は、フランスのルイ・ロデレールがカリフォルニアはアンダーソンヴァレーで創るロデレール・エステートの「QUARTET」のロゼ。

TWO ROOMS ロデレール・エステート QUARTET ロゼ

果実味、旨味が素晴らしく、色も鮮やかで、華やかかつ爽やかな味わいに感動! ロデレール純正のシャンパングラスでいただきます。

TWO ROOMS ロデレール・エステート QUARTET ロゼ

牡蠣のうまみ、潮味とロデレールのロゼなスパークリングの心地よさったらないね〜

そしてシエラフットヒルズドメーヌ・ド・ラ・テレ・ルージュDomaine De La Terre Rouge)の別ブランド、『イーストンEaston)』のジンファンデルでメインのお料理をいただく。

TWO ROOMS ドメーヌ・ド・ラ・テレ・ルージュ Domaine De La Terre Rouge イーストン Easton

フルーツトマトのカプレーゼ、

TWO ROOMS

旬なホワイトアスパラ、

TWO ROOMS

フォアグラと筍のソテー、

TWO ROOMS

牛ハラミのステーキと素敵な品々が続く(ステーキは写真失敗!)。

TWO ROOMS

最後にデザートと食後酒としてオーストラリアの貴腐ワイン「NOBLE ONE」で素敵な夜をシメました。TWO ROOMS、最高です!

TWO ROOMS NOBLE ONE
3月3日雛祭りの日、僕ら男ですがブルースアレイジャパンにて実に熱狂的な夜になりました!

是方博邦 オットットリオ OTTOTTRIO

大好きな日本の3人のギタリスト、是方博邦安藤正容(スクウェア)、野呂一生(カシオペア)のコラボレーション「オットットリオOTTOTTRIO)」のライブです!

安藤正容 スクウェア オットットリオ OTTOTTRIO

野呂一生 カシオペア オットットリオ OTTOTTRIO

ベースに須藤満、ドラムスは若手の坂東彗という布陣。

須藤満 オットットリオ OTTOTTRIO

坂東彗 オットットリオ OTTOTTRIO

もうあとは写真を見てもらうしかないな〜

是方博邦 安藤正容 スクウェア 野呂一生 カシオペア オットットリオ OTTOTTRIO

そして実は今日は是方博邦のバースディーライブ。途中でケーキが登場です!

是方博邦 オットットリオ OTTOTTRIO

あまりの強烈な熱さにやられ、オットットリオのこれまでに出た3枚のアルバム全てを買っちゃいました!

オットットリオ OTTOTTRIO SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE

SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE』と『SUPER GUITAR SESSION RED LIVE』の2枚は1988年の中野サンプラザでのライブの別テイク。燃えるぜ!

オットットリオ OTTOTTRIO SUPER GUITAR SESSION RED LIVE

そして10年後、1998年のスタジオ録音盤『トリプティック』。3本のギターが奏でるハモりに身の毛もよだつ想いです。

オットットリオ OTTOTTRIO トリプティック

いずれももう聴いているだけで汗が出るほどの熱演。熱い熱いどこまでも熱いオットットリオな夜です!

是方博邦 安藤正容 スクウェア 野呂一生 カシオペア オットットリオ OTTOTTRIO
某日某夜のサリーヴには感動的な出来事が待っていた!

まずはアルザスのリースリングで爽やかに乾杯! ドメーヌ・バルト・ルネDomaine Barth Rene)の2009年です。

ドメーヌ・バルト・ルネ Domaine Barth Rene アルザス リースリング

色もすごく淡い麦わら色。香りからして高級そう。ミネラル感がたっぷりとしていてスケールの大きなワイン。

そしてもう1杯、白ワインを。グラスでいただいたのは、南仏のシャトー・ド・ラ・リキエール システュス 2011 (Chateau de La Liquiere Cistus 2011)』というワイン。

シャトー・ド・ラ・リキエール システュス Chateau de La Liquiere Cistus

南仏らしくルーサンヌが主体のワインなんだけど、セパージュはルーサンヌ 60%、グルナッシュ・ブラン 20%、ヴェルメンティーノ 10%、ブールブラン 10%と、イタリアの地場品種たるヴェルメンティーノが入っているのが珍しいし、ブールブランとは知らないブドウだな〜

ほのかなトロピカルな香りと味わいが心地よい素敵なワイン。

そしてメインのワインは、南仏・プロヴァンスの『シャトー・デストゥブロンChateau d'Estoublon) 2006』。南仏らしくグレナッシュとシラー、ムールヴェードルを30%ずつ使い、残り10%はカベルネ・ソーヴィニョンという聞くだけでも重そうなワイン。

シャトー・デストゥブロン Chateau d'Estoublon

でも2006年という8年の年月による熟成で角は取れ、それほど濃い感じもせず、実に旨味のある深みある素敵なワインです。シャトーもお洒落。

シャトー・デストゥブロン Chateau d'Estoublon

シャトー・デストゥブロン Chateau d'Estoublon

と、素敵なワインを味わってるうちに何だか背中に視線を感じる、、、

織田裕二のドラマ振り返れば奴がいるを彷彿させる刺すような視線が、、

織田裕二 石黒賢 振り返れば奴がいる

思い切って振り返ると、な、な、何と、サリーヴの本店、中島寿幸シェフ率いる『ミュージアム1999 ロアラブッシュ』のバーマン・佐々木さんが客人として来ていた! それもかなり酔っ払って!


サリーヴ ミュージアム1999 ロアラブッシュ 佐々木さん

もちろん「僕は今日は客だから!」なんて言わせない! はい、もちろんボンド・マティーニをお願いしました! なんたって僕は超の付くほどのボンド・マティーニ好きだからね〜

サリーヴ ミュージアム1999 ロアラブッシュ 佐々木さん

サリーヴにも何とかシェーカーはあったんだけど、中々材料がね〜 でもそこはプロ中のプロの佐々木さん、何やかにやらボンド・マティーニもどきを創ってくれた。

サリーヴ ミュージアム1999 ロアラブッシュ 佐々木さん

ワイングラスで飲むボンド・マティーニもまた粋なもの。素敵な夜を演出してくれたサリーブと飛び入り参加の佐々木さんに感動&感謝な夜です。

サリーヴ ミュージアム1999 ロアラブッシュ 佐々木さん
いや〜、驚きな夜です! 今夜は友人宅でホームパーティー。その主役は、何とボリビアのワインとミャンマーのワインです!

そもそもボリビアの位置を正確に言える人、どれだけいるかな?

ボリビア

ペルーとブラジルに挟まれた山岳地帯。16世紀にインカ帝国がスペインに滅ぼされるまでインカ帝国の属国だったとか。

そもそもインカ帝国発祥の地と言われるチチカカ湖ボリビアにあり、その後、北部のクスコ(こちらは現・ペルー領内)が首都となった。そのインカ帝国の起源を語る神話があるとか。

インカ帝国 チカカ湖 ボリビア クスコ

インティ伝説:(Wikipediaより)
太陽神インティがチチカカ湖の深みから出てくるよう命じると、湖の中からマンコ・カパックとママ・オクリョが生まれた。彼らは兄弟たちとともにパカリタンボ (Pacaritambo) という洞窟からこの世に遣わされたともいう。インティはタパク・ヤウリ (Tapac Yauri) と呼ばれる金の杖を与え、その杖が地面に沈む地に太陽の神殿を作るように指示した。マンコ・カパックはママ・オクリョたちとともにクスコの町を建設するために地下の道を通って北上し、クスコで父インティを讃える神殿を建設した。クスコへの旅の途中、何人かの兄弟は石になり、偶像(ワカ:Huaca)になった。彼らは、クスコ下王朝(クスコ王国第1王朝)を打ち立てた。

通貨が面白くって、正式な通貨名は「ボリビアーノ」って言うんだけど、現地では1ボリ、2ボリって、「ボリ」で数えるそうです。

ボリビア 通貨 ボリビアーノ

友人がボリビア旅行で買い付けてきたこのワイン、Campos De Solanaカンポス·ド·ソラナ)というワイナリーの『TRIVARIETAL Reserva Cabernet Sauvignon Malbec-Tannat 2010』というもの。首都ですら標高4,000mの高地だそうで、山岳地帯の山カベルネみたいな感じなんだろうね〜

ボリビア Campos De Solana カンポス·ド·ソラナ TRIVARIETAL Reserva Cabernet Sauvignon Malbec-Tannat 2010

実際にこのワイン、ギュッとした濃い感じの凝縮感がありつつも、中々に穏やかな味わい。どこにも角や刺激性はなく、どこまでもスムーズで柔らかい。ボリビアには行ったことはないけど、イメージ的にこれほどスムーズなワインを造るとは思えないな〜

ちなみにこのワイン、33ボリとシールが貼ってあるので、1ボリが15円程度のはずなので、500円くらいで買えるワイン。それにしちゃメッチャ美味い!

ボリビアはスペインの植民地だったので、スペイン人がワインを植えて行ったんだろうね〜

さて、続いては、ミャンマーのワインです!

こちらは第二次世界大戦までフランスの植民地だったので、フランス人がブドウの樹を植えて行ったんだろうね〜

ミャンマー Aythaya Vineyard Aythaya Myanmax

Aythaya VineyardというところのAythaya Myanmaxというワインで、ブドウはシラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンとなってる。

ミャンマー Aythaya Vineyard

ギュッとした果実の凝集感が高く、南仏系のグルナッシュなどのワインな感じです。ワイナリーのWEBサイトにはのどかでまさにミャンマーを感じさせる写真が多数出てた。

ミャンマー Aythaya Vineyard

ミャンマー Aythaya Vineyard

最後のシメは、僕が持ち込んだ大好きな大好きなパルメイヤーの1998年。深く沈み込むような静けさと冷涼な空気感、柔らかいブドウの渋みと旨味、そして壮大なるスケールに感動です。

パルメイヤー ディスクロージャー デミ・ムーア マイケル・ダグラス

今夜は生まれて初めてのボリビアのワインとミャンマーのワインに驚くとともに感動した夜です。

それにしても我が友人、前回はマダガスカル島に行ってマダガスカルワインを持ち帰って来たし、実に辺境の地を渡り歩いてるな〜

About this Archive

This page is an archive of entries from 2014年4月 listed from newest to oldest.

2014年3月 is the previous archive.

2014年5月 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01