生まれて初めての台湾のワインバーとGRAVELLY FORDな夜

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台湾 台北 China White & Wine
某日某夜、突然の仕事のアクシデントにて急遽ロサンゼルスの企業の台湾工場へ押し掛けて協議をしないとならない事が発生! タマゲるな〜

朝6時起きして羽田空港へ向かい、一路台湾へ! でも相手先の工場が台北市内じゃないんだよね〜

おまけになぜか着いた松山空港、避難訓練だかなんだかやっていて、丸1時間、外に出られない! こんな日中に勘弁して欲しいな〜〜

台湾 台北 China White & Wine
夕飯はノンアルコールで相手先と食べながら諸々議論し、そして台北市内のホテルに戻る。まだ夜は早い。そしてノンアルコールだし、ちょっと台湾で初めてのワインバー行きにトライだぜ!

出掛けた先は、『China White & Wine』ってワインバー。そう、台湾にもワインバー、あるんです!

でもどうやら名前の通り、白ワインが中心のお店らしく、グラスワインは白しか無かった。赤ワインはボトルではそこそこあったけどね。

GRAVELLY FORD O'Neill Vintners Parlier パーリアー 台湾 台北 China White & Wine
さすがに食後だったので、まっとりとした赤がいい。

選んだのは、O'Neill Vintnersというところが造る『GRAVELLY FORD』というブランドのプティ・シラー

このO'Neill Vintners、どうやらOEM専門のワイナリーらしく、2004年の創業から9年で全米第8位の生産高にまで上り詰めたらしい。

ワイナリー自体は、カリフォルニアの内陸部、Parlierパーリアー)というところにあるようだ。

地図を見ても解る通りのかなりの内陸部。

こんなところでもワインを造ってるんだね〜〜


GRAVELLY FORD O'Neill Vintners Parlier パーリアー

おつまみには鴨肉とチーズをオーダーした。

プティ・シラーらしい果実味と果皮の渋みなど、チーズや付け合わせのアプリコットとよく合う。

GRAVELLY FORD O'Neill Vintners Parlier パーリアー 台湾 台北 China White & Wine

このGRAVELLY FORDプティ・シラーには珍しく、アルコール度数が12.5%と軽め。確かに重々しさはなく、飲み易い。でも芯のある軽さなので、旨味はたっぷりとしている。

台湾 台北 China White & Wine

食後のワインとしては中々いい感じ。

GRAVELLY FORD O'Neill Vintners Parlier パーリアー 台湾 台北 China White & Wine

蒸し暑い台湾・台北の一夜を素敵なGRAVELLY FORDプティ・シラーで過ごした『China White & Wine』な夜です。

台湾 台北 China White & Wine

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2013年5月26日 18:27.

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