クリスマスな装いのソウルの素敵な夜 
〜La Cantinetta Amanoにて〜

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ソウル クリスマス
クリスマスまでまだ1ヶ月もあると言うのに、ソウルの街中はクリスマス一色だった。

どのビルも素敵に電飾されていて、スケールも桁違い。

見ての通り、本当に美しい。

日本はいつからこのような勢いを失っちゃったのかね〜〜

節電&経費節約、何でも地味にって文化になっちゃったね。日本だってバブル期はこれくらいの派手さはあったと思うんだけどね。

ソウル クリスマス

La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞
さてさて、ディナーはカロスキル新沙洞;街路樹通り)の裏路地にひっそりと佇む大好きなイタリアン『La Cantinetta Amano

若い女性のシェフが一人で切り盛りしてる小洒落たお店。

このLa Cantinetta Amano、いつ来てもテーブルごとに違うお花が活けてあり、まずは着席しただけで心躍るところからスタートする。

La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞

そしてパンが美味しい。オリーブオイルにチラッとバルサミコを垂らしたのに付けるパンは最高!

La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞

MATHIS  グルナッシュ  La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞
最初のお通し代わりのイチジクと生ハムとチーズも素敵な逸品。これだけで次のプレートへのワクワク感が高まる。

選んだワインは、ソノマでグルナッシュ 100%という珍しいワイン『MATHIS』。

まさに南仏スタイルの上品なワイン。ネットで見る限り、日本には入ってきてないっぽい。

このMATHISPeter Mathisという人が造ってるんだけど、彼はルーベンスウッドで20年以上働いていて、でもどうしてもグルナッシュのワインが造りたくって自分のワイナリーを立ち上げたそうだ。

そして今もグルナッシュしか造ってない。相当なこだわりを持ってる人だね。

お料理は、この濃いめのグルナッシュに合わせ、鴨のコンフィ、魚介のリゾット、豚のソテー。

La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞

La Cantinetta Amano カロスキル 新沙洞
二人でシェアしてちょうどいいくらいのボリューム。

鴨のコンフィだけでもかなりお腹いいっぱいになる。

毎度、La Cantinetta Amanoのお料理は繊細で美味しい。

今夜は日本では飲めないワインも飲んだし、お洒落で素敵なクリスマス気分な夜です。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2012年11月25日 18:38.

鶏の水炊き屋でハーンの造るデジャヴを発見! was the previous entry in this blog.

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