デビッド・アーサーと鮎に心ヤラレる「RANSENはなれ」な夜

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デビッド・アーサー
某日某夜、突然オーストラリア在住の方から連絡があり、いま日本にいるって!

急に食事となって向かった先は、大好きな和食とワインのRANSENはなれ

この時期、鱧と鮎が美味い! そして松茸も出始めた。

ワインはディープな逸品を開けました。

ナパの名門、デビッド・アーサーの1998年。14年の熟成を経て、角も取れ、動のワインから静のワインへと変化して今もまだ熟成を続ける素晴らしいワイン。

RANSENはなれ 郡上鮎
柔らかなユーカリ香、そよぐ風のごときシルキーなタッチ、美しく凛とした背筋を伸ばした女性なイメージ。このデビッド・アーサー、ボルドーの特上の熟成ワインと区別は難しい。

お料理は松茸の天婦羅、鱧と松茸の土瓶蒸し、そして長良川上流の郡上鮎と、素敵なお料理のオンパレード。

特に鮎は凄い! 八田料理長が七輪を持って登場! 目の前で取り分けてくれる。感動です!

RANSENはなれ 郡上鮎 八田料理長

RANSENはなれ
そして最後の最後、和の極みを食べてる流れで実に恐縮ですが、新作の深夜メニューでカレーライスが出たというので、シメ物はこのカレーライスにしてもらった。

野菜たっぷりの実に旨味と香り高いカレーライス。

素晴らしい!


ゴードン オールドボトル
食後に藤本さんにボンド・マティーニを振ってもらって素敵なRANSENはなれな夜は更けました。

ちなみにこのボンド・マティーニに使ったゴードンがオールドボトルだそうだ。

右脇のボタニカルを描いたと思われる植物の絵が珍しい。

最後の最後まで素敵なRANSENはなれです。

そしてオーストラリアの方と次回のビジネスについてじっくり語れた素敵な夜です。


RANSENはなれ 藤本さん ボンド・マティーニ
デビッド・アーサー RANSENはなれ

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1 コメント

吉田晃浩 said:

突然のご連絡申し訳ございません。

フジテレビで番組制作をしております吉田と申します。

現在、特番の制作をしておりまして、
その中で元演歌歌手の仁科ともみさんのインタビュー撮影を
お願いしたいと思っております。
しかし現在、事務所等の所属がなく、ご本人の連絡先が分からない状況です。

ブログを拝見しまして、2011年1月30日の記事に
仁科さんがお店をやっているとありましたので、
そのお店を教えて頂きたく、この度コメントさせて頂きました。

可能であれば、ご連絡頂けますと幸いでございます。
私のメールアドレスになります。
a_yoshida21@yahoo.co.jp

何卒、宜しくお願い致します。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2012年9月15日 18:13.

深夜のラ・フェーヴ(la feve)にて was the previous entry in this blog.

マルグリット・マリー、志賀博史シェフをF1公式シャンパンで壮行する夜 is the next entry in this blog.

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