マルグリット・マリー、志賀博史シェフをF1公式シャンパンで壮行する夜

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F1公式シャンパン マム コルドン ルージュ ブリュット
大好きなマルグリット・マリーのシェフ、志賀博史さんが交代するって!!

彼の創る鴨のコンフィが僕の大好物。

何でも彼、元々秋から別の店に入ることは決まっていて、それまでの間の期間限定だったんだって。

彼の門出を祝ってF1公式シャンパンマム コルドン ルージュ ブリュット』、それもスペシャルな保冷機能付きのF1ジャケットが付属してるのを持って僕を仕事で支えてくれる素敵な片腕の女性と出掛けた。

そしてまず僕たちもレアなシャンパンをハーフで開けた。

パスカル・ドケ Pascal Doquet
開けたのは、パスカル・ドケPascal Doquet)。

何でも普通には手に入らず、アカデミー・デュ・ヴァンが直接取り寄せたものらしい。

香ばしさ、果実味ともに素晴らしく、暑かった一日を一気に忘れさせる。

そして、僕の大好きな鴨のコンフィを食べる。

この鴨のコンフィに合わせるワインは、ニコルスカベルネ・フラン 1998年。


ニコルス カベルネ・フラン 1998年
でもその時と違って今夜はプライベート。やっぱりワインはプライベートに気の合う人とゆったりと飲むのがいいよね〜

果実のふくよかさと美しさを最高にきれいに表現しているワイン。す〜っと鼻に抜ける艶のある香りが素敵。

そして今夜はマルグリット・マリーで初めてデザートを食べました。

チョコレートのムースにクリームブリュレ。いずれも甘さを抑えた素敵な逸品。志賀シェフはお料理だけじぇなくパティシエとしても一流なんだね〜 驚きです!

マルグリット・マリー

素敵なお料理と素敵な相棒と素敵なニコルスカベルネ・フランにすっかり酔いしれました。

最後の最後まで素敵なお料理を創ってくれた志賀シェフに感謝し、そして彼の門出をF1で言うところのポールポジションを料理界で取るであろう事を祈ってF1公式シャンパンをプレゼントし、素敵な素敵な夜は更けました。

志賀シェフは京都に戻るそうです。またいつか京都で彼のお料理を食べたいな〜

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2012年9月23日 12:33.

デビッド・アーサーと鮎に心ヤラレる「RANSENはなれ」な夜 was the previous entry in this blog.

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