『RANSEN はなれ』の素敵な夜

| | コメント (0) | トラックバック (0)
シーバルリーガル
某日某夜、RANSEN はなれ』な夜。もう隣りの料亭『藍泉(らんせん)』からのご飯も運べないバータイムに入店。

でもRANSEN はなれには素敵な素敵な深夜メニューがある。板長特製のビーフシチュー! 何で和食の職人がビーフシチューを創るんだか解らないけど、ともかくこれが凄い!

さてさて、スタートアップはシーバルリーガルのオールドボトルでハイボール。美味いったらないね〜

RANSEN はなれ 藍泉
昔のスコッチって、何でこうも穀物の香りが高いのかな。

いつものナイショのバーでもジョニー・ウォーカーホワイトホースなどのオールドボトルが出て来るけど、ほんと、どれも素晴らしい。

キュウリに特製の味噌を乗せた素敵なもの、そしてプロシュート。美味い!

ホワイトへザー WHITE HEATHER
もう1杯、スコッチへ行こう。

ホワイトへザーWHITE HEATHER)という初めて見るウイスキー。もちろんかなりのオールドボトル。

瓶が角張っていて珍しいね。

そして、横も素敵なイギリスの地図。

RANSEN はなれ 藍泉 シェーファー
これはとっても貴重な感じがしたので、炭酸では割らずにお水で割ったトワイスアップにした。とても香り高い素敵なウイスキー。これは炭酸じゃもったいないかも。

旨味が凝縮されてる。

カウンターにはトリュフがたっぷり乗っかったサラダが登場! 素晴らしい!

回りにトリュフの香りをまき散らして自慢してるかのような状態。

さてさて、今夜は何かウイスキーがいい感じ。もう1杯!

キングス・ランサム KING'S RANSAM
選んでもらったのは、キングス・ランサムKING'S RANSAM)という、これまた見た事のないオールドボトル。

何でもキングス・ランサムとは「王様の身代金」という意味で、”あまりの美味さに身代金に匹敵する!!”という事らしい。現在は造られていない歴史的ウイスキー。

シェーファー ダリオッシュ キャラバン
このキングス・ランサムトワイスアップにて楽しんだ。

立ち上がる香りがウイスキーは穀物から造られていることを教えてくれる。極上のウイスキー。

ここで真打ちのビーフシチューが登場!

待ってました!!

RANSEN はなれ 藍泉
なので、飲み物もウイスキーからワインへ!

シェーファー、そしてダリオッシュのセカンドたるキャラバンへと進む。どちらも大好きな最高のカベルネ・ソーヴィニヨン。

ワインをたっぷり使って煮込んだであろうトロトロのビーフシチューにカリフォルニアの素敵なカベルネ。もう最高! 舌がトロケちゃう。

そして、このビーフシチューにちゃんと一口、ご飯を持って来てくれたのが素晴らしい!

さて、シメの1杯。

RANSEN はなれ 藍泉 ボストン・シェーカー

RANSEN はなれ 藍泉 葉巻
途中、他のお客様に店長の藤本さんが日本では珍しいボストン・シェーカーを振ってるのを見ていたので、僕もボストン・シェーカーでフルーティーなものを頼んだ。

見事な手さばきで出て来たのは、ブドウとカシスで創られた素敵な逸品。

カシス自体も珍しいものらしい。

RANSEN はなれ 藍泉 葉巻 ダリオッシュ キャラバン
このシメのカクテルに合わせ、何とRANSEN はなれに葉巻があることを知ったので、ちょっと一服。

素敵な夜です。

こんな真夜中にこんな幸せな時間が過ごせるRANSEN はなれ、最高!!

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: 『RANSEN はなれ』の素敵な夜.

TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/848

コメントを残す

About this Entry

This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2011年11月23日 23:30.

武蔵小山に素敵なレトロワ発見! was the previous entry in this blog.

ニコルスと再開した素敵な夜 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01