若き獅子とワイン片手に熱く語る夜

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若き業界のエースとワインを酌み交わした。場所はグレープチョイス

イブニング・ランド・ヴィンヤーズ コント・ラフォン ドミニク・ラフォン
せっかく若手エースと飲むので、ワインもちょっとチャレンジャーに!

ムルソーの偉大なワイン、コント・ラフォンを率いるドミニク・ラフォン氏がオレゴンでチャレンジしたピノ、『イブニング・ランド・ヴィンヤーズ』。

いや〜、北米っぽさは微塵もなく、まさにブルゴーニュのピノそのもの! 美しいという表現が一番かな。

カシス、ラズベリーなどの赤系の果実の香り、しっかりとしたミネラル感とブルゴーニュっぽい獣臭など、まさにブルゴーニュ。

こんな上品なオレゴンのピノは久しぶりに飲む。もうわずかに濃い感じのものが多いように思う。

ベンジャミン・シルバー カベルネ・フラン
続いてもう1本、サンタバーバラのベンジャミン・シルバーカベルネ・フラン。2001年と10年もの! 2000年がファースト・ヴィンテージなので、創立2年目のワイン。

熟成香がして実にエレガント。セクシーでもある。

この地域のカベルネ・フランは本当に美味い! ニコルスBRUCHERなど、絶品です。

オレゴンのチャレンジャーなイブニング・ランドに若き獅子の姿を重ね、そして熟成したベンジャミン・シルバー彼の10年後を想像したりする。

こんな事もワインのささやかな楽しみ。いい夜です!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2011年10月 2日 17:24.

マーティン・テイラーのDVDに浸るミッドナイト was the previous entry in this blog.

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