カジノ・ライツ’99とタラスの熱い夜
今夜のナイショのバー No.2はジャズが熱い! 真夜中、誰もいないので今夜もジャズなDVDの夜。




流してもらったDVDは1999年、ワーナー・ブラザーズに所属するアーティストたちがスイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルで演奏したライブ盤、
ボブ・ジェームス・トリオから始まり、ラリー・カールトンのブルージーな演奏へと続き、そして4管のセッションとなる「Always There」で興奮は最高潮へ!

ボニー・ジェイムス、ケニー・ギャレット、カーク・ウェイラムという3人の若手のサックス奏者、そこに覆いかぶさるようなリック・ブラウンのハイノートなトランペット。
もうこれは4人で編成された立派なビックバンド。
この迫力ったら、たまりません!! 汗が出て来る〜
そんな夜のワインは、カリフォルニア内陸部、ナーリー・ヘッドなどと同じサクラメント近郊のローダイで造られる知る人ぞ知るワイン、『タラス(TALUS)』のシャルドネ。超リーズナブル・プライスのワインなんだけど、中々奥が深い。

トロピカルな蒸れた果実の深み、パッション系、柑橘系の香りなど、温度によって七変化のような移り変わりを見せる。
ハイテンションなジャズライブと素敵なタラスのシャルドネで、深夜のディナーを興奮のうちに終えた夜。いい夜です。
あ、明日も仕事でした... 夜遊びしてる場合じゃないか...
反省〜 (>_<)
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Your pictures are great!! Im so jealous! You are so lucky.I was supposed to be there this week/weekend too:(I hope you get to see more today!! Keep updating!! Amazing!