ハードバップなジャズ in 上海
上海の老舗ホテル、フェアモント・ピース・ホテル(和平飯店)には伝統あるジャズバーというのがある。上層階のザ・キャセイ・ルームで食べた後、ちょっと顔を出してみたら、こりゃ凄い!

みな有名人ではないと思うんだけど、実に魂のこもった骨太太い演奏をしてる。写真からも会場のグルーブが伝わるんじゃないかと思うけど、バー全体が熱きライブハウスと化した。

素敵なジャズに出逢いました。そう言えばジャズのメッカ、ニューオリンズに行った時にも、そこらじゅうで素敵な無名のミュージシャンに出逢ったな〜


音楽に国境なし! 音楽に学歴や成績や生まれは関係なし! ただ1つ、魂を揺さぶる音楽を奏でられるかどうか、それだけ!
今夜の名も知らぬミュージシャンたち、実に素晴らしいライブでした!
ボンド・マティーニを片手に素敵なジャズに熱くなる夜です!
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お久し振りです。お元気にご活躍のご様子ブログで毎回チェックして楽しんでおります。和平飯店私も大好きな場所です。
年取ったジャズマンののりのりの演奏、上海に行ったら必ず立ち寄る場所です。
ところで、sommelier の7月号、拝読しました。(私はアドバイザーの1082番です。)なんと市の瀬千代さんのシエラムーンを紹介してくださってるんですね。
どんなに嬉しかったことか!
私は今年の秋には彼女のワイナリーへ行こうかなと思っています。
今年は日本の梅雨の間は一ヶ月休みをとってフィレンツエで過ごしておりました。昔を思い出して語学学校とコルドンブルのフィレンツエ校で学生をしてきました。ホテルなんかには泊まらずホームステイという生活、もう最高でした。
ベラッジョのイタリア貴族の館ではGAJAのバルバレスコを湖畔の
景色を見ながらティタンジュといっしょに楽しみました。
上海の水辺といい、きっと景色もご馳走なのでしょう。
どうかお元気でますますのご活躍をお祈りしています。
野田 涼子
片山です。こんにちは。連絡、ありがとうございます。恥ずかしながらsommelier の7月号に記事を書かせていただきました。好き勝手な事を書いてますので、皆様に楽しんでいただけてるかどうか...
記事ではもちろん大好きなシエラムーンを紹介させていただきました。昨夜も行きつけのバー、そうこのブログや誌面にも出て来る「ナイショのバー」こと、Cabinetにてシエラムーンを飲みました。幸せです!
しかし梅雨の時期をフィレンシェで過ごすとは贅沢ですね〜 羨ましい限りです。東京にいらっしゃる機会があればぜひお声がけ下さい。ぜひワインでも!
sommelierの記事を抜粋して千代さんに送りましたら、何度も読んでいます。と早速お返事をいただきました。
日本でのファンがこの記事で増えるようにと私も願っています。
ナイショのバーがカミングアウトしましたね。
そこでシエラムーンを頂くのが次回の上京の楽しみになっています。
フィレンツエでは毎日ワインを飲んでました。
アンティノリが10euro以下で市場で買うことができ、パルマのハムはどうぞとスライスを試食できる、この町の昔と変わらないところが気に入っています。
ワインがくれる幸せに感謝をしつつ!