フランク・カタラーノ&ランディー・ブレッカーの熱いライブとシャトー・セントジーンな夜

| | コメント (0) | トラックバック (0)
フランク・カタラーノ Frank Catalano ランディー・ブレッカー Green Mill Jazz Club
今夜のジャズは熱い!

シカゴ出身の骨太いテラー吹き、フランク・カタラーノが2001年にシカゴのジャズクラブ「Green Mill Jazz Club」で録音したライブ盤、、Live at the Green Mill』です。

バリバリと吹き上げる息吹がここまで聴こえて来る。

そして凄いことに、僕の愛するトランぺッター、ランディー・ブレッカーがゲストで出演してる!!


ハートノート HeartNote 湊孝夫 I'm Glad There Is You ランディー・ブレッカー
ランディーマニアな僕は自分のジャズレーベル「HeartNoteハートノート」でも彼にゲストで出演してもらったくらい、本当に大好きなトランぺッターです。

このランディー・ブレッカーに出てもらったアルバム『湊孝夫I'm Glad There Is You』が絶版になっちゃったのがとっても残念...

どの曲もライブの熱気をそのまま伝える熱演。

フランク・カタラーノランディー・ブレッカーも、思いっきり長回しのバリバリのソロを聴かせてくれる。

聞いてる室内の温度まで上がってしまいそうな熱演。

シャトー・セントジーン
そんな夜のワインは、ソノマの名門、『シャトー・セントジーン 1998』。今はサントリーが経営するこのワイナリー。

実にトラディショナルで落ち着いた深みのあるワインをリリースしている。

今夜の1998年、これはもう絶品! 深く沈み込むような静けさと味わい。森の奥深くの森林浴的香り。バニラ香は控えめで、すべてにおいて上品なワイン。

このワインをカリフォルニア産と言い当てるのは難しい。ボルドーの銘酒そのもの。

シャトー・セントジーン
世界には素敵なワインがあるものです。

今夜はシカゴのGreen Mill Jazz Clubにてフランク・カタラーノランディー・ブレッカーの熱演を生で聴いてるかのごとく心を熱くし、そして素敵なシャトー・セントジーンに酔う素敵な夜です。

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: フランク・カタラーノ&ランディー・ブレッカーの熱いライブとシャトー・セントジーンな夜.

TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/768

コメントを残す

About this Entry

This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2011年4月17日 16:50.

アマンダ・ブレッカーとダリオッシュのDuelな夜 was the previous entry in this blog.

アン・アントニオとバルネ・ウィランな夜 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01