レバノンのシャトー・ミュザール 1998年と小粋なジャズに魅せられた夜

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レバノン シャトー・ミュザールレバノンと言うと日本からは縁遠い中東地域。でもよく考えると古代からキリスト教が広まってた地域でもあり、ワインとは元々縁がある地域。

そんなレバノンで超弩級なワインを造ってるところがあった! 

そのワイナリーは『シャトー・ミュザール』。

カベルネ・ソーヴィニヨンをベースにしたボルドースタイルなんだけど、混ざっているのはメルローやカベルネ・フランじゃなく、サンソーとカリニャンという南仏系品種。

写真の通りのモダンなシャトーを構えているらしい。

レバノン シャトー・ミュザール
今夜はそんなシャトー・ミュザールと中華料理な夜です。引き締まった辛口の北京ダックから始まりフカヒレスープへ。

北京ダックに付けるソースが普通のものほど甘くなく深みがあり、またフカヒレスープは旨味がたっぷりとしていてこれまた普通のフカヒレスープとは一線を画するものがある。

マッシュルームとチンゲンサイの煮込みなど、ともかく料理は深くそして美味しい。

そしてそれをシャトー・ミュザールが盛り上げる。

レバノン シャトー・ミュザール

そして食後は某所でチコっとジャズ!

ボンド・マティーニ片手に聴くジャズは素晴らしい。特にサックス奏者が素敵。名前がよく聞き取れなかったけど、YouTubeなどから検索するとOliver Smithかな? 東京にしばらく住んでたと言ってた。高円寺とかに出てたと言ってた。

ボンド・マティーニ Oliver Smith

めちゃくちゃヘビーな交渉事の後、それをリセットするかのような時間です。素敵なジャズとボンド・マティーニを食後酒に幸せな夜を過ごしました。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2011年2月 6日 13:10.

ペトリュスという名のレストランにて was the previous entry in this blog.

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