ナイショのバー No.2で小曽根真に浸る夜
大好きなジャズピアニスト小曽根真。もはやニューヨークから来日と報じられるほどの大物。

ナイショのバー No.2でジャズライブならぬジャズDVDをかけてもらって観ながらの超遅いディナーです。
小曽根真はバークリー音大を主席で卒業し、恩師であるヴィブラホン奏者のゲーリー・バートンといきなりデュオを組み世の中を席巻した。
そんなデビュー当時の貴重な映像が残されていて、「クリスタル・ラブ
」というDVDとしてリリースされてた。

ベースにはビル・エヴァンスの永きに渡る伴侶となっていたエディ・ゴメス。
ピアノ、ヴィブラホン、ベースというクリスタルな響きを持つドラムレスのトリオに心が魅了される。
そんな夜のお飲物は、まずはJ&Bのハイボール。

そして続いてはホワイト&マッカイ(WHITE AND MACKAY)のハイボール。いずれも麦の穀物らしさが出てる逸品。
そしてディナーは刺身やホワイトアスパラ、そしてシメは鶏の水炊き。寒い夜に温かい鍋がいいよね〜
最後にコーストラインを1杯いただき、小曽根真な夜は更けました。素敵な夜です。
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