ギガルの長期熟成コンドリュー「ラ・ドリアーヌ」とルパンティックな夜

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ギガル・コンドリュー ラ・ドリアーヌ CONDRIEU La Doriane今宵のワインは南仏ローヌの白・ヴィオニエの名醸地コンドリュー、そこでギガルが特別な畑ドリアーヌで造る『ギガル・コンドリュー ラ・ドリアーヌCONDRIEU La Doriane)』。ヴィンテージは2002年。

写真で解るかどうか、まさに黄金色。シェリーのような色と言うと一番イメージが伝わるかな。

数年前に開けた時にはまだヴィオニエ特有なパフューム的な香りが強過ぎたし甘みも感じられたけど、いま飲んでみると8年の熟成を経て、本当に枯れた感じの素敵なワインに昇華した。エチケットも実に美しい!

ギガル・コンドリュー ラ・ドリアーヌ CONDRIEU La Doriane
冷た過ぎない方がいい。まっとりと飲む。これがヴィオニエかと思うほどのまったり感。風格があり堂々としている。最高です!

大野雄二 LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd
合わせた音楽は先日の大野雄二&Lupintic Fiveに刺激され、大野雄二LUPIN THE THIRD「JAZZ」the 2nd。ボーカルも入って実に艶っぽい。ドラムスの村田憲一郎は確か現役の歯医者さん。でもバリバリ! 先日書いた知人の小橋敦子さんのファーストアルバムでもドラムスを叩いてる。

ルパンティックに盛り上がった後にもう1枚、この素敵なラ・ドリアーヌに合わてまっとりしたジャズを!

チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー ミズーリの空高く
選んだのはチャーリー・ヘイデンパット・メセニーのベースとギターのデュオミズーリの空高く。この2曲目「Our Spanish Love Song」は最高! この曲は僕がジャズギターで弾ける数少ない曲。ウルトラまっとりなアルバムです。

ギガルの創る最高のコンドリューラ・ドリアーヌ』と大野雄二のルパンティックなジャズ、そしてチャーリー・ヘイデンパット・メセニーの奏でるまっとりとした音楽。何とも素敵に酔っぱらったぞ〜〜

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2010年10月24日 15:57.

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