ブルーノート東京でリー・リトナーに燃えた夜

ブルーノート東京で何十年ぶり(!?)かにギターの名手、リー・リトナーを観た。僕がミュージシャンを目指していた頃、自身がジャズの大御所であり、若手ジャズメンの活躍の場を創るためにGRPレコードを創設したデイブ・グルーシンが見つけ出した逸材。そう、あの映画『恋におちて
』の主題曲「マウンテン・ダンス」のデイブ・グルーシンです!
リー・リトナーはまずは日本で火がついた。LAのベイクドポテト(僕も年初に行きました!)などでのライブを日本のFM局がガンガンに流した日を忘れない。
あれから25年以上が経ち、いまはリー・リトナーも58歳(1952年生まれ)。今回のライブは「50th Anniversary Celebration」と題されており、ブルーノート東京のWEBにもリー・リトナーの50周年を祝うスペシャル・ライブと書かれていたけど、いったい何が50周年かはちょっと不明だな〜 生誕なら58年だし、デビュー50周年なら8歳でデビューとなるよね〜

それはともかく、ライブは最高でした! すっかり熟年になったけど、パワーとノリはあの頃のまま。終了後、通路を帰るリー・リトナーと握手できたんだけど、手が一晩洗えないってくらいの感動でした。

そして久々のブルーノート東京、ここはディナーも酒も美味い! 飛っきり美味いジントニックで喉を潤し、メインのワインは大好きなソノマのシュグのピノ。フォアグラのテリーヌも美味かった〜
リー・リトナーとシュグと美味い料理にすっかり酔った夜です。
う〜ん、それにしてもライブっていいね〜 久しくジャズ・ライブには行ってなかったんだけど、今年は都ホテルのラウンジやコットンクラブ、Body & Soul、そしてブルーノート東京と、すっかりライブ狂が戻ってきちゃった。吉田賢一も野本晴美も進藤陽悟も、みな素晴らしかった。
そして、ジャズとワインは最高の組み合せ。どこのクラブも美味しいワインを置いてる。
ジャズとワインで幸せに酔った夜です。
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