レオネッティとネイティブ・サンの熱い夜

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今夜のサウンドはネイティブ・サン、1982年の録音「シャイニング」で決めると最初から考えてた。

ネイティブ・サン スーパー・サファリー
ネイティブ・サンは1978年、僕が高校2年の時、彗星のごとくジャズ・フュージョン界にデビューした。本田竹曠(pf/Key)、峰厚介(ts,ss)、大出元信(el-g)、川端民生(el-b)、村上寛(ds)の純国産のフュージョン・バンド。

スーパー・サファリがジャズには珍しくシングル盤でリリースされるほど流行った。ちょうど僕が高校2年でプロのミュージシャンになった頃の作品。

ネイティブ・サン シャイニング
1曲目のタイトル曲「シャイニング」の最後に子供たちのコーラスが入るところでふつふつとしたテンションは最高潮となる。何か体中が熱くなるな〜


そんなネイティブ・サンの演奏を聴きながら開けたワインはワシントン州の銘酒『レオネッティのメルロー。

2005年とまだ若いながら世界中の評価と名声を集めたワイン。


レオネッティ
樽から来るであろうまだやや若い甘いバニラ香がするけど、単なる安い新大陸のワインとは違い、そこからが凄い! デキャンタージュしたけど、時間とともに味わい深いワインへと昇華した。徐々に濃くなっていくのかと思うほどの変化。

こういったワインの変化ってほんと、楽しいんだよね〜 だからワインはやめられない。

ネイティブ・サンのジャズにあの頃を想い出し、そして大好きなレオネッティで癒す夜です。最高!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2010年9月26日 16:44.

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