ルビコン川を渡ろうとする夜
信頼しているベンチャー企業のトップとサンフランシスコで会食した。彼はサンフランシスコとロサンゼルスのちょうど真ん中辺り、サンルイス・オビスポに住んでる。そう、ワインの産地として有名なサンルイス・オビスポです。先月はロサンゼルスに来てくれて、会議室を借りて議論をし、そしてディナーをした。

今月はサンフランシスコへ来てくれた。僕らと同じホテルへ泊まる。みっちりとお互いの将来のビジョンやこれからのビジネスを語り、そしてディナーへ。
いろいろナーバスな話題がたくさんある。1つずつ乗り越えていかねばならない。後戻り出来ないビジネスへの契りの想いを込め、ワインはコッポラのルビコンのCASKにした。

そうルビコン川を渡るとは、ローマ時代にジュリアス・シーザーの進軍に際して使われた言葉。運命を決め後戻りのできないような重大な決断と行動をすることの表しとして使われる言葉。
素敵なビジネス仲間と素敵な料理とワイン、そして素敵な夜景で議論もはずんだ夜でした。

PS. その後がちょっと.... ホテルに戻ったら、彼がもう少しワインバーで飲もうと言う。バーに入ってグラスでワインを飲んでたら、今からまたボトルで開けると言い出す。明日は早起きしてシリコンバレーに行かないとならない。飲み過ぎはダメだよね〜と思いつつ、彼はあっという間にワインを選び、開けちゃった! ほら、写真を見ても行く気満々でしょ! 酔っぱらってて何を開けたか覚えてない...
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