武千代の幸せな夕飯
某日某夜、遅くまで仕事をした後、武千代で一人ディナー。ここは炊きたてご飯のある幸せな楽園。




ジントニックをググッとあおって喉を潤した後、まずはアルザスのピノ・ブランで爽やかに! 合わせたおつまみはとってもジューシーな品川巻き(出汁巻き玉子に青海苔を入れたもの)に焼き魚。最高!
続いてはロワールのまっとりとした白、ドメーヌ・ユエのヴーヴレイ。まっとりとした時間が過ぎて行く。

そして野菜の天ぷらに合わせ、珍しいイタリアのピノ『ラヴィス』! トレンティーノ・アルト・アディジェの地場の協同組合のワインらしい。このイタリアのピノは爽やかで柔らかい。
そして最後が凄い! 大好きな大好きなダリオッシュのセカンド、キャラバンのシャルドネ!

初めて飲むキャラバンのシャルドネ。これは何ともスケールの大きなシャルドネ。口の中でグッと膨らむボリュームが素晴らしい。
そうして飲んでるうちにご飯が炊ける。ご飯と味噌汁とお新香で幸せな夕飯を終えました。武千代、最高!
0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: 武千代の幸せな夕飯.
TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/651

コメントを残す