武千代の幸せな夕飯

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某日某夜、遅くまで仕事をした後、武千代で一人ディナー。ここは炊きたてご飯のある幸せな楽園。

アルザス ピノ・ブラン ドメーヌ・ユエ ヴーヴレイ
ジントニックをググッとあおって喉を潤した後、まずはアルザスのピノ・ブランで爽やかに! 合わせたおつまみはとってもジューシーな品川巻き(出汁巻き玉子に青海苔を入れたもの)に焼き魚。最高!

続いてはロワールのまっとりとした白、ドメーヌ・ユエヴーヴレイ。まっとりとした時間が過ぎて行く。

ラヴィス トレンティーノ・アルト・アディジェ ダリオッシュ キャラバン
そして野菜の天ぷらに合わせ、珍しいイタリアのピノ『ラヴィス』! トレンティーノ・アルト・アディジェの地場の協同組合のワインらしい。このイタリアのピノは爽やかで柔らかい。

そして最後が凄い! 大好きな大好きなダリオッシュのセカンド、キャラバンのシャルドネ!

武千代 品川巻き 麻布十番
初めて飲むキャラバンのシャルドネ。これは何ともスケールの大きなシャルドネ。口の中でグッと膨らむボリュームが素晴らしい。

そうして飲んでるうちにご飯が炊ける。ご飯と味噌汁とお新香で幸せな夕飯を終えました。武千代、最高!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2010年8月29日 15:46.

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