契約成立な日のZAZOUとALBANな夜
先週の木曜日はLA・オレンジカウンティで大事な大事な契約交渉。ハラハラしながら向かう。でも結果はオーライ! 無事、成立!

昼はその社長とランチ。かなりジャンキーな東京ダイニング。寿司ピザ(右の写真)というゲテ物に始まり怪しげなピリ辛なカリフォルニアロール、生姜焼きのタレみたいなのがかかった枝豆とか、不思議なものをいろいろ食べた。
そして午後はもう1件、別の会社を訪問。こちらも中々いい感じ。それからアップルストアに立ち寄りiPadを買う。今日はほぼすべてパーフェクトな1日です。

今夜のメニューも最高! まずは『Beet Napoleon(Red and yellow beets, goat cheese, yellow tomato vinaigrette)』という素敵な逸品。赤かぶのようなビーツは日本でもたまに見掛けるけど、これは赤と黄色の2色のビーツ。こんなの見たことない。ゴーダチーズと黄色いトマトのソースでいただく前菜は最高!

そして年末にも食べたポートベロ・マッシュルームのサラダ。巨大な掌サイズの肉厚のマッシュルームをふんだんに使った旨味たっぷりのサラダ。
フランスパンには素敵なソースが付いて来る。メインは2品。魚介系は『St. Tropez Mussels, Clams and Calamari(Wine, garlic, onion, parsley broth)』というムール貝とアサリ、イカを白ワインとガーリックで調理したもの。「海の幸」と言う単語があるけど、ほんと、海の幸せをかみしめる逸品。
そしてもう1つ、鴨の赤ワインソース『Roasted Duck(Wild mushroom risotto and pinot noir sauce)』。それもピノ・ノワールを使ったこれまた究極のプレート。倒れるほどの旨さ(色がワインの煮込みで黒過ぎて写真にならなかった!)。
開けたワインは前回訪問したサンルイス・オビスピの銘醸地エドナ・ヴァレーの『アルバン(ALBAN VINEYARDS)』の2004年のシラー。このアルバンは日本には入ってなさそうだけど、南仏ローヌ地方のブドウ品種を使ったワインの専門家らしい。裏面には「The First American Winery and Vineyards Established Exclusively for Rhone Varieties」と書かれてる。

旨味がたっぷりと詰まった熟成感のある深みがあり、そしてエレガントな舌触り。言われなかったらアメリカのワインとは思わない。まさに南仏の銘酒そのもの。こんなワインがアメリカにあるとは! アメリカワインのレベルの高さを思い知らされる。凄い! 買って帰りたいワイン。ま、酒屋には並んでないだろうけどね〜

どれも素晴らし過ぎて頬が落ちてしまいそう。ゴールデンウィークをつぶして飛んできた疲れが一気に癒される。
シメのデザートも素敵。プレートが運ばれてきて選べる。僕は小さなカップに入ったコーヒーとチョコのムースをいただいた。
頑張った1日の最後に素敵なディナー。最高です! あ、でもまだその先があった...
なんと25時から日本とテレビ会議でした... パソコンのSkypeから会議に参加。これさえなければ素敵な1日で終わったのにな〜
0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: 契約成立な日のZAZOUとALBANな夜.
TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/605

コメントを残す