ヴィアデアのシラーは時を経て素敵に昇華した!

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土曜の夜、久々に自宅で落ち着いてワインを開けた。なので思いっきり大好きなワインを開けることにした。

ヴィアデア
開けたのは、超大好きでたくさんストックしてるヴィアデア。その中でもレアなシラー。2001年のこのシラー、1年半前に飲んだ時はまだ濃さが前に出てたけど、この時間の中で繊細なワインに昇華した。

裏面を見ると苗木のクローンは南仏ローヌのエルミタージュと、そしてオーストラリアのバロッサヴァレーの2種類を使っている。それらをブレンドしてるらしい。

対局的な2種類のクローンを使うとは、さすがチャレンジャーなヴィアデア

ヴィアデア
前回はややオーストラリア色が強かったような記憶があるけど、1年半の時を経て今夜の2001年のシラーは素晴らしく南仏ローヌ系です。かなり長熟な予感がする。

ローヌのワインは10年くらいすると段々えんじ色になりきれいな酸が出てきたりするけど、ヴィアデアのシラーの場合、まだまだあと10年くらいは力強さが持続しそうな感じ。

ちなみにヴィアデアデリア・ヴィアデア女史が立ち上げたワイナリーだけど、現在は息子のアランもいっしょにやってるらしい。久々にヴィアデアのWEBを見たら親子で写ってた。

大好きなヴィアデアで英気を養う夜です。ヴィアデア最高!

あ、2001年のシラーはあと残り4本だ... 大事に飲もうっと!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2010年3月14日 15:08.

世の中、世知辛くなりましたね〜〜 was the previous entry in this blog.

サン・テステフの謎のワイン、『シャトー・グラン・シャンベラン』で疲れた脳をほぐす夜 is the next entry in this blog.

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