南国の避暑地のワインで疲れを癒す夜

土曜の夜は久々に自宅。南仏で若きおしどり夫婦、ローラン・バレラとエマニュエル・デュペレが立ち上げたワイナリー『デュペレ・バレラ』のムールヴェードルを使ったワインを開けた。プロヴァンスで造られたこのワイン、なぜかテーブルワイン扱い。ムールヴェードル 100%のワインはかなり珍しい。
温暖な地で太陽の陽射しを燦々と浴びて育ったブドウから造られるこのワイン、とってもジューシーでワクワクするワイン。2002年のワインだから8年の熟成。ドライフルーツのような果実の凝縮感が素晴らしく、そして品の良い滑らかな舌触りが心躍らせる。

避暑地マルセイユから程近いバンドール近郊で造られるこのワイン、Mont Caume(コーム山)で造られるのか、『Vin de Pays du Mont Caume』とエチケットに記載されてる。
かなり高い山なのか、山頂から地中海がこのようにきれいに観てとれる。素敵なところだな〜 行ってみたいものです。

12月20日から休みがなく働き詰めの体と心をデュペレ・バレラの素敵なワインで癒す夜です。
デュペレ・バレラ、最高!
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