生まれて初めての一人&海外での年越し (3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
3日目、火曜日は終日ヘビーに技術ミーティング&デバッグ。その合間に別件のリーガル的な話のカンファレンスコールが割り込む。頭を切り替えるのが超大変。

遅くまで現地の会社の方々と仕事をした後、日曜日に続きレドンドビーチに出た。目指すは前から行きたかったワインバー『Friends of the Vine』!

CREME DE LA CREPE
ワインバーには食事がないので、まずはカジュアルフレンチ『CREME DE LA CREPE』で腹ごしらえ。肩の張らない小洒落たフレンチ。スタッフはみなフランス人。ハウスのスパークリングがイタリアのスプマンテ。中々美味しい。そしてつまみには、アンティチョークの芯(Hearts)をサラダ代わりに食べたんだけど、これがとっても素敵な逸品。

そしてメインにはラタトゥーユを添えた珍しい羊のソーセージ。羊的な臭みはまったくなく、濃厚で旨味が詰まったソーセージ。

Friends of the Vine
ここで軽く腹ごしらえをして、いざワインバー『Friends of the Vine』へ! 日系だけど日本語が話せないマスターがやってるこの店、日本には入ってないレアなワインが多数。すぐ横でワインを売ってて、それも持ち込める。とっても素敵で幸せな空間。異国の地での一時の安らぎ。

まずはマスターが自分で作ってるというサンタ・リタ・ヒルズのピノを1杯いただいた。たぶん自然農法&ノンフィルター。とっても美味しい。言われないと北米のワインとは気付かない。

CLARE LUCE ABBEY
続いては、ワインショップの中からマスターに珍しいものを選んでもらった。開けたのは、日本にはまったく入ってないナパの『CLARE LUCE ABBEY 2003』という初めて見るワイン。ワイナリーのホームページを見る限り、90年代創業の若いワイナリーで、セントヘレナの北端、もうカリストガに近い辺りにあるらしい。カベルネ専門です。

ボルドー的な味わいのとっても上品なワイン。タバコとユーカリ、ミントなどの素敵な香りのワインをチーズといっしょにいただいた。

気付けばすっかり酔っぱらっていい感じ〜 日中のヘビーな仕事の疲れが吹き飛ぶ。仕事も進んだ一日だったし、今日は充実した素敵な一日です。

サンタモニカにて
PS. 日中、メンバーが技術的にちょっと煮詰まったので、ランチを兼ねて浜辺に出ました。僕はカリフォルニアの底抜けに明るい青い空が大好きです!

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: 生まれて初めての一人&海外での年越し (3).

TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/522

コメントを残す

About this Entry

This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2010年1月 2日 15:42.

生まれて初めての一人&海外での年越し (2) was the previous entry in this blog.

生まれて初めての一人&海外での年越し (4) is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01