緊急渡米が決まった夜のヤサグレたけど素敵な夕飯

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木曜日はクリスマスイブ。なのに超疲れた一日。

朝5時半に家を出て6時過ぎに飛行機で福岡へ飛んだ。9時には北九州・小倉に着いた。そして午前中に仕事を片付け、昼には福岡空港から東京へ戻る飛行機に飛び乗ってた。仕事先での滞在は、わずか1時間半。なんともこりゃ疲れる出張だよね〜〜

スプラウトを乗せた色鮮やかなサラダ ブイヤベース サーモン 羊肉のトマトソース
そして、疲れ果てた体にさらに鞭を打つように、数日前から怪しい感じはしてたけど、緊急でこの年末にロサンゼルスへ渡米することが決まった。27日(日)に出て、日本には元旦に帰って来るという厳しい旅程。途中、日帰りで往復12時間、ロサンゼルスからニューヨークに行かないとならない日もあり、死にそう。

そんなやってらんないヤサグレた夜に最後に立ち寄って夕飯を食べるのは、今週はこれで4日連続となる地元のナイショのバー No.2。今話題の機能性野菜、ブロッコリーの新芽、スプラウトを乗せた色鮮やかなサラダから夜はスタート。そしてそれに合わせ、ボンベイ・サファイアジンリッキーで喉を潤す。

続いては、寒い夜だったので魚介をたっぷり使ったブイヤベース風のスープ。タコとエビ、ワタリガニが入ってる魚介の味わいが香しい素敵なスープ。

そしてそのスープに浸した油の乗ったサーモン。これまたとっても素敵な味わいで、赤ワインとピッタリ!

シメは香草をたっぷり効かせた羊肉のトマトソース。ローズマリー、セイジなどの香草が食欲を誘う。

シャトー・オー・ベルヴュー
合わせたワインはボルドーはマルゴー村にほど近いムーリーのワイン『シャトー・オー・ベルヴュー 2006』。控えめな感じで一歩下がってついてくる賢婦のようなワイン。物腰柔らかく、角がない。でもボルドー生まれであることを主張する骨太さもある。

最後に白いご飯にこの魚介のスープをかけてお茶漬けというかリゾットというか、素敵な一品をいただいた。

さ、久々の渡米だ! 生まれて初めて、カウントダウンを帰路の機内で迎えます。シンドイけど、でも勝負の懸かった大事な交渉事がある。頑張ろう〜っと! ファイト!!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年12月24日 23:58.

深夜まで仕事した祝日の夜のバロン・ド・ブラーヌ was the previous entry in this blog.

本年、日本最後の巷の夜は本家ナイショのバーで! is the next entry in this blog.

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