激震が走った夜のシャトー・ラ・カバンヌ

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火曜日は僕を含め、3人のビジネスマンが集まった。3人それぞれ当日、激震が走るような出来事に遭遇した。僕は上場後ずっと苦戦を続けてるのでちょっとやそっとの激震じゃ驚きゃしないけど、客人のお二人はものすごく充実した世界で活躍されてきた方々。それがまさかの展開。ま、3人とも「ポジティブに考えましょう!」、と笑って飲みに出た。

いや〜、世の中、いろいろな事が起こるもんです。呆れ返った我々が向かった店は、料理長の香山さんの芸術的な和食が素敵な恵比寿の『くずし割烹 かのふ

シャトー・ラ・カバンヌ  川島なお美
最初は焼酎でいってたんだけど、途中から客人がワインを所望。料理に合わせて大将に選んでもらったのは、ボルドーはポムロールの銘酒『シャトー・ラ・カバンヌ 1999』。

メルロー中心のこのシャトー・ラ・カバンヌ、10年の時を経てまろやかに、でもふくよかに、素晴らしい熟成を遂げてます。熟成した落ち着きや静けさを持ちながら、でもグッとくる深みと旨味、として艶を持ってる。ハーブ香も心地よい。

素敵なワインで3人ぞれぞれの苦悩とストレスを吹き飛ばした夜です。

素敵な夜を過ごせば素敵な朝が来る! こんな場を演出してくれたかのふと大将の香山さんに感謝!

PS. ちなみにシャトー・ラ・カバンヌ、何かの芸能ネタで見たような気がしてネットでチェックしたら、女優の川島なお美さんの婚約発表パーティーで振る舞われて話題になったワインでした! 艶っぽい川島なお美と艶っぽく円熟したシャトー・ラ・カバンヌ、何とも素敵な組み合わせですね〜

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年12月20日 12:36.

創業年のワインに我れ創業の時に想いを馳せる was the previous entry in this blog.

衝撃も走ったけど素敵な博多の夜です! is the next entry in this blog.

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