大ハマりな月曜の夜のシャトー・ル・コンセイユ
月曜日はハマった! いま米国企業とiPhone関連の開発の仕事をしてる。その米国から待ちに待った試作機が到着! さあiPhoneに装着!、と思ったら、何と、、Dockコネクタに挿さらないよ! 微妙に突起がずれてる。何ともアメリカンな大らかさというか、加減というか....
まさかコネクタが挿さらないというオチは想定してなかったが、ともかくアメリカに諸々連絡。気付けば月曜から遅くまで仕事。ふう〜
ということで、月曜の夜は週初めなれど、喉を潤したくなった。都心に出る時間でもないので、地元のナイショのバー No.2へ立ち寄った。
今夜はストレス解消に豪勢なメニュー! まずはシュリンプと蟹のカクテル。フィッシャーマンズ・ワーフ風のジャンキーな感じのトマトケチャップソースを付けて食べる。ちょっとレモンなどの酸味とタバスコか何かの辛みが隠し味にあり、実にサンフランシスコを想わせる素敵な前菜。このジャンキーさに合わせ、1杯目は角瓶のハイボール。
続いてチコリとクレソンのサラダ、チーズリゾット、タコをトマトのアラビアータソースであえたタコのアラビアータ、そして特製のローストビーフがあったのでそれを軽く一口。

合わせたワインはボルドー右岸の隠れた銘酒『シャトー・ル・コンセイユ 2005』。メルロー 100%というまさに右岸らしいワイン。とっても柔らかくシルキーなタッチで、そして樽の香りが心地よい。渋過ぎず、軽過ぎず、どこか遠くからハーブ香がするような感じ。森の中をハイキングしてる時に香る世界。そんな世界が目の前に現れる。素敵なワインです。
気付けばこのシャトー・ル・コンセイユ、一人で1本飲んじゃった。週明けから失敗! あ、失敗したのはシャトー・ル・コンセイユを1本飲んだからじゃなく、その後、食後酒まで飲んじゃったからでした。どうやら(ちょっと記憶が怪しい...)、生のライムを絞ったボンベイ・サファイアのジンライムとか、飲んだような...
大ハマりの月曜を素敵な月曜に変えた深夜のひとときでした。
PS. その後、深夜の深夜にまた仕事にハマった。今日はハマる一日。
0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: 大ハマりな月曜の夜のシャトー・ル・コンセイユ.
TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/503

コメントを残す