樽の魔術師、ドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボーに酔う夜

| | コメント (0) | トラックバック (0)
ついにボジョレー・ヌーボーな季節になりましたね! 土曜の夜はボジョレー・ヌーボーを開けた。

ドミニク・ローラン  ボジョレー・ヌーボー
開けたのは樽の魔術師と言われるブルゴーニュの名手ドミニク・ローランの造る木箱入りの素敵なボジョレー・ヌーボー。昨年からボジョレー・ヌーボー造りに参入してるようで、昨年はこの木箱入りをお客様に3本お配りした。でもそれだけしか調達出来ず、自分では飲んでない。

期待をして開けるドミニク・ローランボジョレー・ヌーボー。こりゃ、旨い! ボジョレーってことで少し冷やしたんだけど、これは失敗。もっと常温に近くでいい。

樽の魔術師と言われるだけあって、通常のボジョレー・ヌーボーと違い数日だけ樽に入れて深みを出してるらしい。

ドミニク・ローラン  ボジョレー・ヌーボー
酸味がとってもまろやかで、ちょっとボジョレーとは思えない感じ。ブルゴーニュのピノに近い造りをしてる。素晴らしいボジョレー・ヌーボーです。もうこれで来年のボジョレーもこのドミニク・ローランで決まりだね!

ドミニク・ローランの最高のボジョレー・ヌーボーに酔う夜です。

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: 樽の魔術師、ドミニク・ローランのボジョレー・ヌーボーに酔う夜.

TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/488

コメントを残す

About this Entry

This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年11月22日 15:51.

ヘロった心身をナイショのバー No.2で癒す1週間 (3) was the previous entry in this blog.

ダットン・エステートの妖艶なピノにクラっとする夜 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01