コッポラのディレクターズ・カットのシャルドネに酔う夜
土曜の夜は超お疲れモード。野菜とオリーブをつまんで軽く飲む。小豆島の取れ立てのフレッシュなオリーブの塩漬けが買えたので、今夜は赤ワインじゃなく白、それもシャルドネを開けることにした。

開けたのは、著名な映画監督のコッポラが造るディレクターズ・カットというシリーズのシャルドネ。ゾエトロープという19世紀の投影機に敬意を表したワイン。
色がビックリするほどの黄金色。黄色を通り越してる。そして味わいは超まっとり。軽いバター香とナッツの感じなど、ブルゴーニュの銘酒的な香りがする。でもブルゴーニュのグランヴァンに比べるとさっぱりとしていて重さはなく、疲れた体に染み渡るような味わい。
素敵なワインだな〜 コッポラのディレクターズ・カットのシャルドネに心地よく酔う夜です。
PS. このディレクターズ・カット、ブドウの品種ごとにエチケットの登場人物が違う! とくとご覧あれ!

0 TrackBacks
Listed below are links to blogs that reference this entry: コッポラのディレクターズ・カットのシャルドネに酔う夜.
TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/476

コメントを残す