激論 at エシェゾーな夜

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クローズ・エルミタージュ  ドメーヌ・デ・リゼ  エキノックス
月曜日、会社の幹部連中と鮨屋でディープな議論をした。鮨と竹鶴で語る夜。

昨年苦境を乗り切ったもの、その話を参考に今年乗り切ろうとするもの、旨い鮨と竹鶴で語る夜は深い。

帰り道、ついつい方向がいっしょの某参謀君と、”たまたま”道沿いにいつものワインバー『エシェゾー』があるもんで、つい立ち寄っちゃった。ほんと、毎度のたまたまです(^_^)

ラス・コリナス・デル・エブロ
僕は南仏クローズ・エルミタージュのギュッと果実の凝集感の高いワイン、ドメーヌ・デ・リゼの『エキノックス』、相棒はスペインは南カタルーニャのシラーズとガルナッチャから造られたワイン『ラス・コリナス・デル・エブロ』。このラス・コリナス・デル・エブロ、かなり香ります! 隣に居てもフルーティーさとスパイシーさ、タバコなどの煙のニュアンスが届く複雑な佇まい。ちょっとテイスティングさせてもらうと、ほんとこりゃ、奥深いグッとくるワイン。

この2種類のワインは、いずれもあまり街には出回ってない素敵な逸品。こんなワインをグラスで興じてるとは、さすがエシェゾー

で、もう十分に鮨屋で竹鶴も飲んできてるってのに、ノンベーな我々は、あ、違った、議論が尽きない我々は、さらにグラスを進める。

ミッシェル・マニャン  ブルゴーニュ・グラン・オルディネール  シャトー・ド・フォンベル
相棒はミッシェル・マニャンの『ブルゴーニュ・グラン・オルディネール』、そして僕はボルドーはサン・テミリオンの隠れた銘酒『シャトー・ド・フォンベル』。

このシャトー・ド・フォンベルは、サン・テミリオンを代表するワイン『シャトー・オーゾンヌ』のオーナーが所有するワイナリー。いわば“プティ・オーゾンヌ”。静けさと奥深さを持ったまさに”静のワイン”。

気がついたら2時間経過! 民主党政権になり経済はさらに混迷の色を深くする中、我が参謀と生き残りを議論する夜です。こんな素敵な議場を演出するエシェゾーに感謝!!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年11月15日 13:34.

インシグニアの1980年で自分のこの29年を想う夜 was the previous entry in this blog.

ついに発見! 『くずし割烹 かのふ』な夜 is the next entry in this blog.

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