食後酒はエヴァン・ウィリアムスの逸品で!

オテロで幸せに酔った後のシメの食後酒は、今日手に入れたばかりのバーボン『エヴァン・ウィリアムス シングル・バレル 1992』。
エヴァン・ウィリアムスはバーボンでは実は超大手。世界のウィスキーメーカの中でも販売量は第4位らしい(by 輸入元のWEB)。その中でもこのシングル・バレルは樽詰めした日までも記載されているレア物。今日、地元のウラぶれた酒屋で買った。

立派な箱に入ってる。ロウ付けされてるけど剝けるように切り込みは入ってる。ボトル裏面の記載によれば、樽詰めは1992年7月17日。樽の番号は345番。瓶詰めされたのは2002年10月1日。
凄い! こんな細かな記載まであるウィスキーは珍しい。そして、ネックには小さなブックレット、箱の中には何やら地元のバーボン協会の案内のようなブックレットが。
超気合いの入ったバーボンです。ほのかに穀物甘さを持った大人のバーボンです。20歳未満どころか40歳未満には飲ませてあげないよ!、って感じの素敵な渋い中年オヤジのバーボン。
素敵な中年になることを目指してエヴァン・ウィリアムスを飲む夜です!
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