ドルーアン・オレゴンの『ロレーヌ』で祝う夜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜日、あるプロジェクトの4周年。昨年同様、お気に入りの摩天楼のレストラン、オレゴン・バー&グリルで祝した感慨深い夜。

ドメール・ドルーアン ロレーヌ開けたワインはブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアンがオレゴンの地で立ち上げたドメーヌ・ドルーアン・オレゴンのピノ・ノワールのトップキュヴェ『ロレーヌ』。僕の大好きなオレゴンのワインで、2000年を木箱で買ってストックしてる。今夜のは2005年物とちょっと若いので状態を心配したんだけど、これが中々の出来栄え!

ドルーアン家の当主は、長女、ヴェロニク・ドルーアンにはオレゴンの地を、長男にはブルゴーニュの地を任せてる。新世界から世界に臨むドメーヌ・ドルーアン・オレゴン。僕もベンチャー企業を経営する身として、ドルーアンの挑戦は本当にすごい事だと思ってる。だって、もう十分にブルゴーニュで名声は得てるからね~

ちなみにこの『ロレーヌ』って名前は、ヴェロニクの長女の名。つまりはブルゴーニュの当主からすると孫に当る。すごい想い入れのワインです!

グッとくる深い味わい。ヴォーヌ・ロマネそのもののようなワイン。まだ2005年と若くても、さすがはロレーヌ。奥行きのあるワイン。

素敵なワインと料理に素敵な夜景、そしてプロジェクトの達成感。素敵な夜だ。

そしてこのドリーム・プロジェクトはまだまだ続く....

PS.
木箱で買った2000年のドルーアンロレーヌ、木箱が中々開かなくって苦労した想い出が... かなりしっかりと釘が刺さっていて、あまり強く叩いたり引っ張ったりすると繊細なワインが傷んでしまいそうで、慎重に慎重に、ほんと、すっごく時間をかけて開けました(^J^)

0 TrackBacks

Listed below are links to blogs that reference this entry: ドルーアン・オレゴンの『ロレーヌ』で祝う夜.

TrackBack URL for this entry: http://www.heartnotemusic.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/374

コメントを残す

About this Entry

This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年6月14日 16:26.

イニスフリーで心をフリーに、角瓶で頭をカクっとした夜 was the previous entry in this blog.

ピレネー山脈の麓のワインで熱く経営を語る夜 is the next entry in this blog.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Powered by Movable Type 4.01