南仏の風を感じ、そして南仏に想いを馳せる夜
今夜は、木曜日に福岡・モンターニュでいただいたワイン、『ドメーヌ・デュ・トラパディス』を開けた。
木曜日はこのドメーヌ・デュ・トラパディスのコート・デゥ・ローヌ・ヴィラージュを飲んだけど、今夜はそのテーブルワイン。先日のと違い、グルナッシュ 100%。
木曜日のコート・デゥ・ローヌ・ヴィラージュもグルナッシュらしい凝縮感の高さは控えめの清楚で品のいいワインだったけど、今夜のワインも実に穏やか。個体の問題かもしれないけど、若干酸が立ってるかなって感じがあるかな。でもグルナッシュ 100%とは思えない仕上がり。どちらかと言うとシラーのような感じがする。
このドメーヌ・デュ・トラパディスの本拠地であるラストー(RASTEAU)という場所が知りたくって「地図で見る図鑑 ~世界のワイン~」を開いてみた。
南仏、童謡『アヴィニョンの橋の上で』で知られる古都・アヴィニョンから北東に40Kmくらい上がったところにある街。どうやらトラパディスという名はそのラストーの街の中の畑の名前らしい。
リヨンからローヌ川沿いに下ってアヴィニョンへ出る。もっと下ると地中海の楽園、マルセイユやニースがある。行ってみたいな~
そんなことを想いながら飲むのもワインの愉しみの1つ。ドメーヌ・デュ・トラパディスのワインを飲みながら、古都・アヴィニョンなどに想いを馳せる夜。
童謡「アヴィニョンの橋の上で」
(歌詞がありメロディーが流れます。歌詞の下に解説があります。ただし音を聞くにはQuickTimeのプラグインが入ってないとダメですが)
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