ポルトガルな夜、第3弾!

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CARMまたまたポルトガル料理に行っちゃいました! 高輪の『マヌエル・シュラスケリア』です!

最初からハイテンションで臨みました。まずはポルトガルの夏の風物詩、軽い白ワイン『ヴィーニョ・ヴェルデ』で喉の渇きを癒します。蒸し暑い日には爽やかで爽快感もあり最高!

続いて、北部のワイン『CARM』をグラスで1杯。これ、樽熟が効いたシャルドネのような感じで、ムルソーモンラッシェのようなバターっぽさ、ナッツのような感じもあり、そして上質なナパのシャルドネのような感じもする素晴らしいワイン。でもブドウはシャルドネじゃなく地元品種らしい。ネットで見ると、ワインとオリーブオイルを造ってるらしい。ブドウはまさに昔ながらの足踏みでつぶす。ページの下の方に写真が出てます。今時、こりゃほんと、凄いよ!!

キンタ・ダ・ミモザ Quinta da Mimosa続いて『キンタ・ダ・ミモザQuinta da Mimosa)』というワイン。写真で見ると「PALMELA」と記されてるから、それからすると首都リスボンの対岸、パルメラのワイン。すごくしっかりとした赤ワイン。スペアリブの炭火焼ととってもよく合った。

シメはリスボンの南東、アレンテージョのワイン『エスポラン・レゼルバ・ブランコ 2007』。ソーヴィニヨン・ブランのような感じで、トロピカルな感じ、柑橘系の感じもあり、フレッシュだけど旨味もしっかりとあるかなり本格的なワイン。素晴らしいです!

そして、料理としては、前回品切れていて食べれなかったバカリャウ(干し鱈)の炭火焼をついに食べました! これを食べて本当にポルトガル人になった気分です。

エスポラン・レゼルバ・ブランコ バカリャウの炭火焼パカリャウは日本の干物とは若干違って、海水で何度も洗って塩気を付けて干すものだそうで、食べる時にはその干物状態を水で戻して食べるらしい。戻し方1つでも味わいは違うらしく、それが各レストランの味になるんだってさ! オニオンスライスが豪快に乗っかっていて、オリーブオイルがかかってる。

今夜も最高にポルトガルな気分です。我がルーツに乾杯!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年5月31日 12:21.

ベリンジャー・ナイトの仲間と飲むワインにルンルン♪ was the previous entry in this blog.

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