ロマネ・コンティに戦いを挑む『レイシス1』!
スペインの地からブルゴーニュの銘酒、ロマネ・コンティの偉大なワイン『ラ・ターシュ』を超えることを目指して挑戦した『レイシス1』を久々に開けた。このベンチャーっぽさがベンチャー企業を経営する僕のハートをクスグるんだよね~(^J^)
このワインの詳細は昨年6月に飲んだブログを参照! モナストレル(フランスで言うムールヴェードル)、テンプラニーリョ、ガルナッチャの組合わせでピノ・ノワールで造るブルゴーニュのワインに挑戦してるところがとってもベンチャー的! レイシス1には不可能を可能にする何かがある。
1本ずつにシリアルナンバーが付いてる。昨年のは No.12672、今夜のレイシス1は No.37778。1998年に一度だけ造られたこのワイン、11年の年月を経てどこまでも深い。確かにヴォーヌ・ロマネ的な味わいがある。なぜピノっぽく仕上がるのか不思議。
このレイシス、トップキュベのこのレイシス1だけが通常のコルクを使い、スタンダードに出してるテンプラニーリョとかはプラスチックコルク。青いコルクが印象的。正月に弟が持ってきた。行けつけのワインと焼肉の店『三幸苑』でもよく飲む。このテンプラニーリョも果実の凝縮感が素晴らしく、とっても素敵なワイン。
ちなみに、昨夜の3,000円ワインに続き、実はこのレイシス1も3,000円台で買える超プライス・リーズナブルなワイン。美味しいよ~~! 皆さん、ぜひお試しあれ!
スペインの辺境地からロマネ・コンティに挑戦したレイシス1に拍手!
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