30年ぶりの浅草はあの頃のまま・・・・

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浅草寺今週はなぜか懐かしい場所に行くな~ 昨夜、鹿児島から戻り、羽田空港から京急線に乗ったんだけど、鹿児島空港で買ったお土産を電車の網棚に置き忘れちゃった。降車してすぐに気付いて駅員さんに手配してもらったんだけど、電車は思いのほかどんどんと進んでしまい、荷物を捕獲してもらえたのは、なんと浅草駅。当夜は取りに行くのはしんどいので、翌日に行く事にした。

ということで、今日、浅草駅に忘れ物を受け取りに行った。僕は母子家庭だったことから高校時代、縁あって浅草の有名なお寺『浅草寺(せんそうじ、って読むんだよ!)』から奨学金をもらってた。ここはなぜか振込にはしてくれず、奨学金をもらってる高校生が毎月1回、土曜日一同に会し、それぞれの近況等を話した上でお金を受け取る。最後に行ったのは1979年かな~ なんと、、30年ぶり!

浅草超久々に訪れた浅草は、あの頃と何も変わらず、今日もごった返してた。境内には人が溢れ、本堂に近付くのも大変。でもせっかくなので、何とか頑張って本堂まで辿り着き、この苦境下の経済で僕の会社が元気に生き残れるよう、願い事をした。

参拝して脇の道に出ると、昼間から焼き鳥やモツ煮の屋台が並び、老若男女がみな飲んでる。これも昔のまま。そしてお昼は創業100年以上の老舗の鰻屋「川松」でうな重。歴史ある場所の歴史ある店で食べる鰻はすごく美味しかった。

鹿児島にしろ浅草にしろ、懐かしい場所っていろいろあるよね。縁が無くなるとほんと、行かなくなる。浅草なんて都内だし、行こうと思えばいつだって30分くらいで行けるんだけどね。

なぜか今週は昔の感傷に浸る場所に行き着く一週間です。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年2月 8日 00:43.

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