エチケットの素敵なワインっていいよね~

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ワインのエチケット(ラベル)って、不思議なくらいそのワインの印象と相関関係がある。って~か、造り手がそのワインの味わいに合うようにエチケットをデザインして用意するんだろうから、当たり前と言えば当たり前なんだろうけどね。

アンセム ウッドワード・キャニオン木曜の夜に若くて元気のいい客人と飲んだワインは2本とも見ての通り、とっても素敵なエチケットでした。左側はニュージーランド南島、世界最南端の銘醸地セントラルオタゴのピノ・ノワール『アンセム』。アンセムとは、教会音楽、聖歌などの意味らしい。余談だけど、僕の好きなジャズバイオリニスト、寺井尚子さんが『アンセム』っていうアルバムを出してるよん♪♪

世界最南端で造られるピノはとっても素敵なブルゴーニュのようなワイン。エチケットのイメージ同様、美しく華麗でこの絵そのもののような”神に捧げるワイン”という感じ。

もう1本、右側のワインは米国ワシントンの歴史あるワインリー、ウッドワード・キャニオンの『カベルネ・ソーヴィニョン アーティスト・シリーズ 2005』。アーティスト・シリーズって言うくらいだから、毎年お洒落なエチケットをアーティストに描いてもらってリリースしてるのかな? 詳細は不明。

毎年アーティストにエチケットを描かせてるワインと言えば、ボルドーのシャトー・ムートン・ロートシルトが思い浮かぶよね。確かこれまでに2回、日本人画家の作品も採用されてたと思う。このウッドワード・キャニオンのエチケットは誰が描いたのかな~ 客人との会食だったゆえ、詳しく見ることは出来なかった。

熟したチェリー、黒すぐりなどのギュッとしたベリー系の香りやカカオ、チョコレートなどの甘い誘惑香もして素敵なワイン。この誘惑香が幻想的なエチケットの絵とよく合う。

素敵な若者との会話と素敵なエチケットのワインに魅了された夜でした。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2009年1月18日 16:58.

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