スペインの古酒『マルケス・デ・ヴィトーリア』に酔う夜

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マルケス・デ・ヴィトーリア超ヘビーな議題満載でヘロヘロになって大阪出張から戻った木曜の深夜、火曜に続いてナイショのバー No.2にてスペインはリオハの銘酒『マルケス・デ・ヴィトーリア グラン・レゼルヴァ 1996』を飲んだ。

テンプラニーリョ 100%なんだけど、12年の時を経てブルゴーニュのピノ・ノワールのような感じの柔らかい酸と果実味が出ている。南仏・エルミタージュのシラーが年数を経てピノのように昇華したような、そんな「ラ・シャペル」みたいな感じのワイン。

スペインの年数物を飲む機会は少ない。6月に1,000円で買える1990年のワインを飲んだけど、その時も南仏のシラーの古酒に似た感じを持った。

玉葱をじっくり煮込んだシャリアピンソースを添えた牛ヒレ肉に合わせたんだけど、素敵なワインでした!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年11月30日 17:03.

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