久々のヴィアデアのシラーに感動した夜

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ヴィアデア シラー日曜日、超久々にヴィアデアのシラーを開けた。2001年物。ヴィアデア自体、中々日本には入って来ない。その中でもシラーはかなりレア。2001年は残り3本になってしまい大事にセラーに保管していたんだけど、縁あって追加で3本買えたので、思い切って今夜開けちゃった!

いや~、7年熟成したヴィアデアのシラー、深~いです。ちょっと普通のシラーとは思えないな~ パンチの効いたスパイシーさ、力強さはシラーなんだけど、森林浴系のカベルネ・ソービニヨンにような香りがする。カリフォルニアの極上のカベルネやメリタージュワインに近い。でもそこでチラッと裏でシラーらしい個性も出している。スパイス香や独特の酸など、これはシラーだな~ 開けるのは超久しぶり。たぶん2年ぶりくらい。旧友と再会したかのような感動を覚えた。

南仏のシラーの場合、10年とか経るとだんだんとブルゴーニュのピノのような酸味のある味わいに変化するものが多いけど、このヴィアデアのシラーはちょっとそういう熟成のパターンとは違いそうな予感がする。残り5本は当分保存。先がどうなるか、超楽しみ! いろいろな種類を40本近くもストックしているヴィアデア狂の僕としてはほんと、期待感高いです。

20081026-d1.jpg ちなみに今夜は長女がトライしたロールキャベツでこのヴィアデアを飲んだ。中々の腕前。トマトとキャベツの甘みがヴィアデアのシラーの奥行きを引っ張り出した感がある。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年10月27日 01:30.

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