初めて飲む南仏のピノ・ノワールに癒される夜

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シュマン・ド・マルキエール木曜日、”ナイショのバー No.2”に逃げ込みワイン。南仏は地中海沿岸、ラングドック地方のシュマン・ド・マルキエールが造るピノ・ノワールを飲んだ。まさかこんなに暑い地域でブルゴーニュの名産であるピノ・ノワールを造ってるとは知らなかった。まあカリフォルニアの暑い地域でも造っているくらいだから造れると言われればそれまでだけどね。

ネットで見ると買えば1,500円くらいのワイン。それにしてはお洒落なワイン。ブルゴーニュというよりカリフォルニアのピノに近いかな。小悪魔的なチャーミングな香りがするワイン。前に紹介したコッポラのピノにちょっと近い。さすがにグレードが違うので、コッポラほどの艶気ではないけどね。

でも和食とつまんで飲んだんだけど、美しくチャーミングなワインで中々気に入りました。家庭の食事とは合わせ易いと思う。

疲れた心身に心地よい、地中海の風香る素敵なピノでした。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年10月27日 00:55.

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