ジャズをバックに同士とまっとりと飲むワイン

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都ホテル火曜日の夜、会社の経営陣と遅い時間に軽く食事。時間も遅いし超疲れてたし、どこに行こうかいろいろ考えたんだけど、白金の都ホテルにした。ここのロビーラウンジはジャズギター&ベースのデュオライブが毎晩あり、軽く食事もでき、そしてとっても静かでまっとりとした場所。ギターとベースだけのジャズって、とってもお洒落だし耳に心地よい。聴きたい人にとっては素敵なジャズだし、聴きたくない人、話をしたい人には素敵なBGMになる。ドラムやピアノ、トランペットなどがない分、空気のように場内を音が漂う。

僕のジャズレーベル『ハートノートからアルバムを出しているギタリスト・細野義彦、3枚のアルバムでベースを弾いてくれた成重幸紀などが連日出ている。最初の頃はホームページでもジャズの流れるラウンジとしか書いてなかったけど、この頃はすっかり定着し、ライブスケジュールも掲載されるよういになった。

スノークォルミー・ヴィンヤーズ今夜は僕の経営する会社の幹部と飲んだんだけど、このところ忙しく、1ヶ月以上もゆっくりと飲んだり話したりする時間がなかった。久々にゆっくりと話をした夜。ワインはホテル内のカリフォルニア・キュイジーヌからワインリストを持ってきてもらい、ワシントン州の『スノークォルミー・ヴィンヤーズ』のシラーにした。

ワシントンのシラーはこのところものすごく素晴らしい。『ケイ・ヴィントナーズ』や『レコール No.41』、『ロング・シャドウ』などなど、どれも銘酒。今夜のスノークォルミー・ヴィンヤーズも素敵なワイン。ソーセージのグリルを頼んだんだけど、シラーのスパイシーさ、力強さがとてもよく合った。

僕を支える仲間と飲むワイントンのシラーとジャズ。久々に心を解放した夜。

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年10月18日 23:13.

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