レ・ヴァン・ド・ヴィエンヌの『ルメアージュ』で癒す夜

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レ・ヴァン・ド・ヴィエンヌ ルメアージュ週の前半、シンドイ話が多かった。夜、ひっそりと飲むレ・ヴァン・ド・ヴィエンヌの『ルメアージュ』。このレ・ヴァン・ド・ヴィエンヌ、南仏の3人の著名なワインメーカが1996年に立ち上げたワイナリーで、南仏はコート・ロティのローヌ河の対岸、ヴィエンヌを中心に活躍している。

紀元前からワインの銘醸地であるこの地で造るワインは深い。ローマ帝国時代からワイン造りが始まり、1世紀には著述家プリニウスが優れた畑として記述したという、そんなこの地で造るワイン。詳細はまた次回~

この『ルメアージュ』は、実に南仏っぽく、グルナッシュ60%、シラー30%、カベルネ・ソーヴィニヨン+メルロ10%という絶妙の配合。南の地の熟した果実の凝縮感いっぱいの中、しっかりと1本芯が通っていて力強い。青臭い事を言ってないで頑張れよ、って励まされる気がする力強いワイン。

このレ・ヴァン・ド・ヴィエンのフラッグシップである赤の『ソタナム』、白の『タビュルナム』は下記参照! ものすごい潜在力を秘めたワイナリーだ。

そして、歴史の重みを感じる。これに比べれば僕らの苦労なんてまだまだ大したことないのかな~

ソタナム
タビュルナム

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年8月25日 00:01.

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