2,000円台のワインの幸せを噛み締めて
今夜は南仏はプロバンス地方・バンドールのワインを開けた。南仏の革命児たるデュペレ・バレラがバンドールの地で造る『バンドール・インディア 2005』。バンドールという土地は、ロゼワインで有名。赤ワインは珍しいらしい。
このバンドール・インディアはムールヴェードル主体のワイン。ロマネ・コンティから使用済みの樽をもらって造るこだわり。でもそんなたいそうな事を書いてあるこのワインだけど、価格も2,000円台と安いし、敷居はとっても低い。たぶん誰が飲んでも素直に美味しいと言うと思う。とってもブドウらしい味わい。ドライフルーツやカカオ、コーヒーの香りなどがして心地よい。理屈抜きで美味しい! この前の沖縄産のマンゴーがあれば最高だったな... エチケットはややオレンジがかり、そしてキャップシール部分がゴールドに光り輝く。なんか、インカの輝きとでも言うか、素晴らしい輝きを灯すワインだな~
このバンドール・インディアは、自宅で飲むにもちょうどよく、お店でグラスワインで出すにもちょうどいい、とても手ごろで、かつ奥深いワインです。
このところデュペレ・バレラのワインにハマってます! 2,000円台のワインの幸せを噛み締めた夜~
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