僕を支えてくれるメンバーと飲むワイン

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今、日本の景気自体もかなり減速・縮退してるけど、その日本で経営する僕の会社も中々大変。そんな中でも頑張って僕&会社を心から支えてくれる頼もしいメンバーがたくさんいる。だから僕も頑張れるんだけど、金曜の夜はそういった心強いメンバーの中の二人を誘って飲みに出た。一人は事業面を中心に経営全体に関して僕を永きに渡って支えてくれる幹部スタッフ。もう一人は財務面での僕の支えとなってくれてる幹部スタッフ。

このメンバーで3人揃って飲むのは超久しぶり。お互いに忙しくて中々余裕はない。出掛けた先はお気に入りのワインレストラン『アバスク』。アバスクに来るのもちょっと久しぶりかな~ このところ、地方出張や韓国出張などがあり、あまり落ち着いて東京で飲んでない。

最初に夏らしいさっぱりとしてガブガブ飲むようなスペインの白ワインを開けた。銘柄は酔っぱらって忘れた~

マルケス・デ・グリニョン スンマ・バリエタリスそして、その後に開けたスペインの赤ワインがすごかった! 開けたのは、マルケス・デ・グリニョン侯爵がラ・マンチャで造る『スンマ・バリエタリス 2003年(SVMMA VARIETALIS)』。

何がスゴイって、いろいろスゴイ! まず、もちろんワインとしての味がスゴイ。ものすごく果実味が凝縮していて濃いワイン。でも嫌らしさはまったくなく、舌触りはわりとシルキー。いかにもスペイン中部の暑い地域で造られたワインって感じがする。スパイシーさはあるんだけど、でも柔らかい。絶妙のバランス。

そして次にスゴイのは、このワイン、この夏に日本へ初登場! 6月にスペイン大使館が開催した商談会で紹介されたワインらしい。ネットでも売ってない。

そしてもっとすごいことは、スペインでいうワインの格付けは、普通は地域指定となるんだけど、このワインの格付け(D.O.)は、1つの地域ではなく、なんと1つのワイナリーを格付けとして承認するという画期的なもの! つまり、マルケス・デ・グリニョン侯爵がラ・マンチャで営んでいるワイナリー限定の認定です。「ドミニオ・デ・バルデプーサ(Dominio de Valdepusa)」という指定名称になってる。シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドというユニークなブレンドで造られるこのワイン、バスク地方の料理を出すアバスクにはピッタリ。

 

素晴らしいワインを飲みながら、僕を心から支えてくれている二人とゆっくり話した夜。こうやって頑張ってくれる人がいるんだから、僕も経営者として頑張らないと! ファイト~~!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年7月27日 13:36.

前夜に続いてコッポラな夜 ~今夜は妖艶な小悪魔 was the previous entry in this blog.

南仏のワインと焼肉で疲れ切った心身を癒した夜 is the next entry in this blog.

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