ジャズを聴きシルバーオークを飲んで新役員を祝う
木曜日の株主総会で若手を一人、取締役に選任した。期待の星! 金曜の夜は彼の取締役就任を祝し、軽く飲んだ。シェラトン都ホテル東京のロビー奥のラウンジ『バンブー』。ここは毎晩、ギターとウッドベースのデュオのジャズライブが楽しめる。ギターとベースによるジャズって、とっても素晴らしい! 聴きたい時にはじっくり楽しめるし、話をしたい時には耳に障らない。ドラムやピアノが入らない分、ほんとに柔らかい音が空間を包む。
このバンブーには私が主宰するジャズレーベル『ハートノート』からCDをリリースしているジャズギタリスト・細野義彦(プロフィールやディスクグラフィは上記ハートノートのページ参照)、そして我がレーベルの録音すべてに出演してくれたベーシスト・成重幸紀が月に何度も出演している。この夜もギタリストは細野義彦。ベースは名手・遠山晃司さん。
素晴らしいジャージーなムードの中、新任取締役を祝う。祝いのワインはカリフォルニアの銘酒『シルバーオーク』。このワインはナパ産とソノマ・アレキサンダーバレー産の2種類があるけど、今夜はソノマ・アレキサンダーヴァレー産。
我が家にもシルバーオークはナパ産、ソノマ産ともにいくつかの年代を置いている。古いものでは1998年のアレキサンダーヴァレーがある。
いつ飲んでも深みがあり素晴らしい。ボルドーの名門に対抗できるしっかりとしたカベルネ・ソーヴィニヨンの味わい。森の草木やハーブ系の香り、静寂さ、どれをとっても素晴らしい。
今夜のシルバーオークは2003年。ちょっと若いけど、もう十分に飲める。でももう5年我慢して2013年頃に飲んだら本当に美味しいんだろうな~ そしてその頃には、今回選任した若手の取締役とかの世代がしっかりと会社を切り盛りしてくれてるんだろうな~
ジャズとワインで祝う夜。新取締役の門出に相応しい素晴らしい夜だ。
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