焼肉と『レイシス』の素敵な組合わせ

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火曜日の夜、なじみの焼肉屋『三幸苑』で美味しいワインに出会った。

三幸苑は焼肉屋にしては珍しく、ソムリエがいてワインが充実している。ワインとの相性を考えてか、脂のしっかり乗ったお肉を塩で食べるセレクションも多い。焼肉屋と言うと言うより焼肉レストランと言った方がいいかもしれない。小洒落たお店。前菜には農家直送の夏野菜のサラダがあったので食べたけど、みずみずしくて素晴らしい。やっぱりこういうところでも普通の焼肉屋とは違う。

先週の日曜日、フランス人醸造家がスペインの地でスーパーブルゴーニュに挑む『レイシス1』を飲んで感動したんだけど、このレイシス1は3種類のブドウをそれぞれ個別に醸造した後にブレンドしたもの。

レイシス テンプラニーリョそれに対し、三幸苑で見つけたのはテンプラニーリョ 100%。凝縮感が高くボリュームもあるけど、でも脂肪太りじゃなく引き締まっている。塩で食べる和牛と素晴らしい組合わせ。レイシス1を飲み単品種も飲んでみたいと思っていた矢先、何とも幸運!

レイシスにはこのほか、ガルナッチャ(南仏で言うグルナッシュ)100%のものもリリースしているんだけど、三幸苑のソムリエによると、凝縮感は同じくらいけれどやや酸と甘みが出過ぎているとのこと。今夜のテンプラニーリョはほんと、美味しかった。我が家にも置きたいと想わせる旨さ! 最近スペインの凝縮感の高い引き締まった感じのワイン、大好きなんだよね~

株主総会まであと2日。ワインと美味しいお肉で疲れた脳みそを癒した夜。

ソムリエがいてワインが楽しめる焼肉レストラン
『三幸苑』

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年6月29日 17:42.

「ラ・ターシュ」に挑むスーパースパニッシュ! was the previous entry in this blog.

ニコルスはブドウ品種を超えてニコルス! is the next entry in this blog.

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