ニュージーランドの『ビランチャ』のヴィオニエで
会話をブートアップ!

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火曜日の夜はビジネスパートナーの社長さんや幹部の方といっしょにグレープチョイスでワインを飲んでいろいろ語り合い、有意義な時間を過ごした。

最初にシャンパンでお互いのビジネスの成功を祈願して乾杯し、次いで最初はニュージーランドの白ワインからスタートした。

ソコール・ブロッサー ウッドワード・キャニオン ビランチャ

ニュージーランドには珍しい南仏系の品種、ヴィオニエを使った『ビランチャ』(BILANCIA)。フルーティーで金木犀やライチの香りのするまさにヴィオニエらしいワイン。でも甘ったるさはなく、ミネラル感もあって酸もしっかりしている。爽快!、って感じで記憶に残るワイン。素晴らしい!

「初め良ければ全て良し」とはよく言ったもので、この爽やかなワインで我々の実り多いディスカッションは最初からトップギアに入り、実に有意義な夜へと突入した。

次いでオレゴンのダンディ・ヒルズで造る『ソーコル・ブロッサー』のピノ・ノワール。ベリー系の香りや果実味、きれいな酸味があり、フィニッシュが長い素晴らしいワイン。色も麗しい濃いめのルビー色できれい。

フィニッシュはワシントン州の『ウッドワード・キャニオン』。たぶん古樹のカベルネ・ソーヴィニョン・オールド・ヴァインズを開けたんじゃないかな~と思うんだけど、実は超酔っぱらってて記憶が曖昧・・・ この夜はお肉をホエー豚(乳清で飼育された豚)、鴨、羊と3種類少しずつ出してもらい、締めのこのワインで味わった。

男4人でこの3本のワインを堪能した! 今夜はお互いの会社にとって、とっても前向きな将来のあるビジネスの議論が出来た。いつも書いてることだけど、美味しい料理と美味しいワインは会話を豊かにし、コミュニケーションが進む。この場を演出してくれた素晴らしい料理とワインに感謝&乾杯!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年5月25日 14:23.

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