疲れた頭を『レコール No.41』で癒す

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レコール No.41今週は役員会があった。毎月、役員会が終ると脳みそがヘトヘトになる。自分へのご褒美は、米国ワシントン州の銘酒『レコール No.41』のカベルネ・ソーヴィニョン。

このワイン、まず名前が面白いよね。 ワラワラ・ヴァレーの町の西にあるフランス人街に1915年に建てられた古い校舎がワイナリーとなってるんだけど、レコール No. 41はフランス語で「41番学区の学校」という意味。現在ワイナリーとなっているのが元校舎で、それが名前の由来らしい。

フルボディーで奥行きがあり趣きのある上品なワイン。かなりボルドー系の味わいです。ブラインドテイスティングするとかなりの人がボルドーと答えそう。


深い森の奥の草木の下生えの香り、ユーカリやミントのようなハーブ香、そして豊かなタンニンと樽香。プラムやブラックチェリーのような果実味もたっぷりとしてる。

抜栓した瞬間から深い森の奥へ人を誘い込むかのような芳醇な香りが立ちこめ、飲む前からワインに酔う。

疲れた脳みそはワインで癒すのが一番だな~

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年5月31日 17:47.

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