オーボンクリマの『WHO SAYS?』!
昨夜のワッションな夜から一晩が明け、今夜はサーモンや野菜のカポナータ(トマト煮込み)に合わせ白ワインを飲む事にした。いろいろ考えたんだけど、ワッショイな気分の続きって感じなので、サンタバーバラの怪人、ジム・クレンデネンが造る珍しい白ワインを開けてみた。彼は毎年、変わった名前を付けたシャルドネを造る。2002年はこの『WHO SAYS?』。どう訳すのかな? 「誰か俺のワインに何か言うかい?」ってな感じの強気なメッセージかな~
かなり麦わら色というか黄金色で、バターやバニラの香りがあり、ブルゴーニュの銘酒ムルソーのような感じ。ブラインドテイスティングではカリフォルニアと言い当てるのはかなり難しい。素晴らしいマットリ感。最初、やや温度高めでスタートし、マットリとした幸せ感に包まれた。途中、ちょっと冷やし過ぎたら凡庸な感じになったので、もう一度、自然に任せて温度を上げてみた。う~ん、素晴らしい~~ ムルソーのような、モンラッシェのような、何とも極上のブルゴーニュのシャルドネの感じ。ジム・クレンデネンがこんな白ワインを造るとは知らなかった.。
オーボンクリマ、本当に素晴らしいワイナリーだ。娘の名前を付けた『イザベル』、息子の名前を付けた『ノックス』、それぞれピノ・ノワールの素晴らしいワイン。そして先日ブログにも書いた。オレゴンで造ったピノも素晴らしい。
それにしてもこの『WHO SAYS?』、どう訳するのか気になる。誰か訳せる人がいたらお知らせ下さいませ!
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