疲れた脳を香しく癒すポール・ジャブレの
シャトーヌフ・デュ・パプ

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この週末もハードに仕事.... 疲れ果てた脳には美味しいワインが一番。今夜は南仏・ローヌの名門ポール・ジャブレの造る『シャトーヌフ・デュ・パプ2001 年』。ポール・ジャブレは、7代にわたり家族経営を守り続けているフランス・ローヌ地方の銘醸造ファミリー。特にローヌ地方の中でもエルミタージュの地で造る『ラ・シャペル』は20世紀最高の一本と表され世界の話題をさらった。

法王のワインと言われるシャトーヌフ・デュ・パプ。先週のブログにも書いたけど、オーストラリアでこのシャトーヌフ・デュ・パプに敬意を表したと思われる『NINE POPES』(9人の法王)というワインがあり、それを飲んだばかり。このところ妙に南仏、シラー系のワインに心魅かれる。

こんなにシラーの良さを表現出来ているワインは中々ない。素晴らしい出来栄え。ぶどうの皮の裏側にある渋味をごく軽く感じさせるもタンニンが強過ぎるわけではない。かなり重たく渋さもあるけど、でもそれが果実味と樽の香りと合わさって和んでいる。骨付きハムや自家製ピザと合せて飲んだ。このところのシラーは当り続き~ 先週の木曜日のオレゴンのタナヒルもかなりいけてる.... そして『THE SHADOW』も... 

南仏の銘酒を飲んで疲れた脳を癒した夜.... さ、3月だ。もう年度末。益々忙しくなるにゃあ... 美味しいワインを飲んで頑張ろうっと!

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This page contains a single entry by Keiichiro Katayama published on 2008年3月 3日 00:12.

サルディーニャの銘酒『トゥーリガ(TURRIGA)』 was the previous entry in this blog.

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