ポムロールの銘酒「シャトー ラ・コンセイヤント
(LA CONSEILLANTE)」
火曜日は業界のパーティーの後、僕のもう一人の重要なビジネスパートナーの男とこのワインを飲んだ。ヘビーな1週間の始まり。ポムロールの東北端に位置する「ポムロールの十傑」と言われるシャトーの1つで、1998年と2000年のワインはロバート・パーカーが選ぶポムロールのベストワインになっているらしい。この夜飲んだのは1995年。13年の時を感じさせるキュっと締ってはいるけどその裏側に豊潤な果実味や旨味、ミネラル感などもあり、最近飲んだボルドーの中では特出する出来栄え。食前酒代わりに南仏・ローヌのギガルの造る白をグラスで飲み、その後、このふくよかなワインへと進んだ。いい流れ~ メインのワインを引き立たせるには食前酒もかなり重要な役割を持ってる。
男二人、ラ・コンセイヤントを飲み事業を語る・・・ 語り尽きず議論より先にワインが尽きる・・・ お店の名手・佐々木さんが造るボンド・マティーニを飲みながらさらに語る・・・ すご~くたくさん語った夜だ。銘ワインは人に本音を出させ議論を活発にする。月、火と片腕の男どもとワイン。ヘビーな週だ・・・
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